スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夫実家で過ごすクリスマス

12 28, 2011
なんだか暖冬過ぎて、何の実感もないまま、
気付いたら!という感じでやってきたクリスマス。

Christmas2011.jpg

遅ればせながら、メリークリスマス!
夫実家のアイドル、ロッティより。

Christmas2011 2

今年のツリーは、こんな感じ。
家中にさりげなく飾り付けが施されていて、
でも決してToo much!ではない義母のセンス、
いつか我が家も飾り付ける時が来たら、
是非見習いたいなと思っています。

Christmas2011 3

テーブルセッティングも、思い切りクリスマス。
まずはシャンパンで乾杯、写真がないですが、
義母お手製のスモークサーモンとクリームチーズを使ったカナッペをお供に。

Christmas2011 4

クリスマスランチは、お決まりのターキー!
中にはレモンやオレンジ、義母お手製のスタッフィングが入っています。
大柄な鳥だけに、パサパサした感じになってしまうことも多いターキーですが、
大人数にロースト料理を振舞うことにかけてはプロ級の義母にかかると、
ターキーもしっとりジューシー。

Christmas2011 5

私のプレート。山盛り!
じゃがいも、パースニップは義兄の家庭菜園で採れたもの。
ほくほくで味がぎゅっと詰まっていて、最高でした。
ちなみにベーコンは、ターキーをローストする時に胸の部分に巻かれていたもの。
カリッカリでスナックのようにバリバリ頂きます。

Christmas2011 6

腹ごなしにプレゼント交換タイムをして、
デザートには、義兄の彼女のひいおばあさんのレシピで作った、
お決まりのクリスマスプディングを。
正直甘すぎて重すぎて私は得意ではないのですが、
このレシピのものは不思議と重過ぎず、美味しく頂きました。

Christmas2011 7

義兄お手製のブランデーバターを添えて。
みんなはこの倍量ぐらいは食べていました。

Christmas2011 8

鹿の剥製くんも、この通りのクリスマス仕様。
義妹一家がオーストラリアに移住して、初めて迎えたクリスマス。
賑やかな甥っ子たちのいないクリスマス、
義母をはじめ、どうなることかと思っていましたが、
95歳のおばあちゃんを筆頭に家族10人が集まり、
終始リラックスムードで穏やかに過ごすことが出来ました。

クリスマスの朝スカイプした義妹一家も、
クリスマスミールを囲み、
山のようなプレゼントに囲まれて、
賑やかに過ごしていてほっと一安心。

これで去年のようにお正月前に日本に帰って、
お正月は日本の家族と過ごせたら最高なのですが…。
ただいま私の永住権申請中のため、
私も夫もパスポートが手元にない状態。
こちらでの新年を楽しみたいと思います。


皆様もどうかよいお年をお迎え下さい☆






読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
スポンサーサイト
2 CommentsPosted in イベント

ガイ・フォークスと花火の夜

11 08, 2011
週末は金曜日の晩から2泊で、
ガイ・フォークスナイトのお祭りに参加するために、
イギリス南西部のドーセットの夫の従妹宅へ行ってきました。

bonfire6.jpg

写真は、土曜日の朝から準備に勤しむクリスと夫。

ガイ・フォークスは当時イギリスでは弾圧されていたカトリック信者で、
1605年に国王の暗殺を企てた実行犯として捕らえられ、処刑された人物。
いまでも11月5日は打ち上げ花火や焚火が各地で開催されています。

従妹の旦那さん、クリスは毎年このガイ・フォークスの週末を
ボンファイヤー(焚火)と花火で盛大にお祝いしています。
今年も集まったのは家族、友人、近所の人たち総勢約70名!

Bonfire3.jpg

毎年演出にはこだわるらしいクリス、
今年はロケット花火が撃ちあがると共に大焚火に着火!という仕掛けでした。

Bonfire4.jpg

焚火のてっぺんで燃えているのはガイ・フォークスに見立てた人型です。

BBQでグリルされたソーセージで各自が作るホットドックや、
赤ワインと各種スパイスを煮詰めて作るグリューワインなども振舞われ、
寒空の下集ってきた人たちも満足そうでした。

Bonfire5.jpg

焚火が一段落したら、次は約15分間の打ち上げ花火。
しばし寒さも忘れて、夢中で空を見上げていたら、
日本の夏祭りが懐かしくなって、なんだか切なくなりました。


今回は従妹夫婦がヴィレッジ内に所有しているホリデーコテージに宿泊させて貰いました。
オズミントン(Osmington)というこじんまりしたヴィレッジ内にあります。
古い民家そのままの構造を生かして、従妹が内装を担当した面白い造りになっています。
ダブルが2部屋、ツインが2部屋にシャワールームが3つ、
最大8名まで宿泊できるので、ドーセットでのホリデーをお考えの方は是非!
ちなみにもちろん、犬たちの宿泊も大歓迎です。

詳細はこちらのHPでご確認下さい。


本格的な冬の訪れを告げるイベントでもあるガイ・フォークスナイト。
いまから来年が楽しみです!






読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
6 CommentsPosted in イベント

Life in the UK testと結婚記念日

11 04, 2011
受けてきました。

life in the uk test

Life in the UK test。

渡英してから満2年が過ぎ、早くも次のビザの申請時期が迫ってきました。
今現在で50ポンドの受験料がかかるので、
これは落ちるわけには行くまいと、
気合を入れて参考書と問題集を購入したのが半年ほど前。

それなのに実際に勉強にとりかかったのが、
日本への里帰りから戻ってきた後の、10月も半ば。
それも最初は1日に5分ほど寝る前にベッドの中で
ペラペラと参考書をめくっていただけでした。

結果、受験前最後の数日間は必死でしたが、
なんとか無事に合格することが出来ました。

こんな重箱の隅をつつくような暗記の仕方をしたのは、
実に高校生のとき以来のような気がします。
あの頃より著しく記憶力が低下していて、
どうしたものかとあたふたしましたが、
なにはともあれ、終わってほっとしました。



そして3年前の昨日、私たちは日本で結婚式を挙げました。
入籍したのは5月末なので結婚記念日がふたつあるのですが、
大好きなメンバーにお祝いしてもらって、
みんなで笑って泣いた11月2日を、
夫婦として改まってお祝いすることにしています。

夫が予約してくれた、我が家から一番近いガストロパブ、
The Chequersに行ってきました。

その距離、歩いて2分ほど。
これまでにも何度も一杯やりに行った事はあるのですが、
改めてディナーに出掛けたのははじめてでした。

the chequers5

わくわく!
テストに受かった後の一杯はまた格別でした。

The chequers1

最初からシェアするつもりで2つ頼んだスターター。
こちらはウッドピジョン。
モリバトというそうですが、生前の見た目はまさに大柄な鳩です。
食感は何処となく牛タンのようで、味は淡白で癖も無く感動!
小さなコロッケのようなもの、中身はブラックプディングでした。
豚の腸に豚の血と各種スパイスを詰めたソーセージのようなものなのですが、
苦手な人が多い中、私は大好きです。

The chequers2

ピントの位置が変ですが(夫撮影)ガーリックシュリンプ。
味はエスカルゴを想像して頂けるとぴったりきます。
カリカリのブルスケッタをオイルに浸して頂くと最高でした。

the chequers3

私のメイン。子牛の頬肉です。
お肉はナイフが要らないぐらい柔らかくて、
付け合せのケールやマッシュポテトもなにもかも絶妙。
文句なく美味しい~。

the chequers4

写真がいまいちですが(これまた夫撮影・笑)、夫のメイン。
ポークベリー。豚肉ですが、こちらもとろけそうに柔らかい!
新婚旅行で行った沖縄を思い出すね、また行きたいね、と
ふたりで盛り上がりながら頂きました。

メインに合わせて付け合せの野菜まで頼んでしまったので、
この後お腹が破裂しそうにいっぱいになり、
残念ながらデザートまで辿り着けませんでした。

The Chequers、おすすめです。
平日もいつも結構混み合っているのも納得です。


夫がサプライズで、コーンウォールへの2泊旅行をプレゼントしてくれました。
しかもホテルでのスパ利用&エステでのトリートメント付き!
普段贅沢させてあげられなくてごめんね、いつもありがとうと。
こういうサプライズは夫がPhD生を卒業しないと無理やなぁと諦めていたので、
うれしい~!!!!

ありがとう。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。


Life in the UK testにはじまり、
忙しくも嬉しい一日でした。






読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
10 CommentsPosted in イベント

これぞイギリス!なカントリーショーへ

09 07, 2011
義母のお誘いを受けて、土曜日はカントリーショーへ行って来ました。
チェルトナムから車2台、大人8人、赤ちゃん1人、犬2匹に分かれて、出発。

やってきたのはThe Moreton In Marsh Show

どんなショーかというと…
言葉で説明するより、写真で見た方が断然伝わるかなと思うので、
今回は写真盛りだくさんでお届けします。

Mshow1.jpg

コッツウォルズ地方、地元の乗馬クラブの子供たち。
皆自分の馬たちに愛情をかけているのが伝わってきて微笑ましい。
というか、羨ましい!
私も子供の頃から乗馬なんて、やってみたかったな~。

Mshow2.jpg

伝統の狐狩りの様子を再現。
こんなに沢山の猟犬たちを引き連れていますが、
磁石にでも吸い寄せられているかのように、
忠実に馬の後を追って走る犬たちに感動。
どの子の尻尾も高く上がって、楽しそう。
ちなみに狐狩りは現在は禁止されています。

Mshow7.jpg

元競走馬たちのショーもありました。
サラブレッドを再訓練し、映画やテレビドラマの戦闘シーンなどで活躍させているそう。
右側の黒い騎士が、改めて写真で見ると結構男前だと思うのですが如何でしょう?^^
写真を撮っていたこの時は全然気付きませんでした。

Mshow3.jpg

地元のエール、そして同じく地元のサイダーで乾杯。
袋に入っているのは、ポークスクラッチングス。
ローストしたポークの皮の部分のスナック、
古き良きイギリスのパブで買えるおつまみです。

Mshow4.jpg

ローストポークのバゲットサンド。
林檎ソースをのっけていただきます。
夫はバイソン肉のバーガーを食べていました。
味見させてもらったところ、癖も無くて食べ易かったです。

Mshow5.jpg

各酪農農家の人たちが、自慢の牛たちをディスプレイしていました。
後姿が可愛いこんな親子も。

Mshow6.jpg

珍しいカラーが可愛らしいこんな牛さんもいました。

Mshow9.jpg

大きなテントの中には、鶏やアヒル、グースたちがずらり。
日本の烏骨鶏もいました。
中にはこの場で購入できるものも。

Mshow10.jpg

…左下のケージに注目!
まるで何かの戦士かのような、勇ましい姿の雄鶏!
しかも巨大。思わず見惚れてしまいました。

Mshow8.jpg

変わってこちらは巨大馬、シャイアホース(Shire horse)。
昔々トラックなんてまだ無かった頃、荷物を引っ張っていた力持ちのお馬さん。
ちなみに隣にいる夫は身長183センチです。
とにかくでかい!目の前で見ると物凄い迫力です。

Mshow11.jpg

お店もたくさん出店しているので買い物も楽しめます。
集まってきた人たちを観察しているだけでも面白い。
イギリスのカントリーライフを愛する人たちが大集合。
ツイードのジャケットやスカートにシャツ、
オイルコーティングされたコート、カントリーブーツ…。

そしてそんな人たちの横を闊歩する犬、犬、犬!
たった1日で犬図鑑が作成できそうなほど、
あらゆる種類の犬たちに出会いました。
つくづく犬が好きなお国柄やなと再認識。

一番多かったのはやっぱりラブラドールだったかな?

Mshow12.jpg

もちろん一緒に出掛けた義理実家のラブラドール、
ロッティも、この晩は疲れ果ててぐっすり早めのご就寝でした。

イギリスの魅力はカントリーサイドにあり、と常々思っていましたが、
改めてカントリーサイドの伝統と底力を見せ付けられた1日となりました。






読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
2 CommentsPosted in イベント

終日バレンタイン

02 15, 2011
懐かしいオックスフォード時代のお隣さん、
ボニーとエイドリアン(めでたく婚約中!)が泊まりに来てくれた
賑やかな週末が終わり、昨日月曜日はバレンタインデー。

先日。お友達とランチの予定を入れたと夫に報告したところ、
真っ青になって必死で食い下がられたので(その件ではご迷惑をお掛けしました…)
なにかあるな、とは思っていました。

まずランチに出てきたのは、大好きなかぼちゃのスープ。
でも何故かスープだけ。
当たり前のようにトーストを食べようとする私を、
これまた必死で阻止する夫。なんで????

「いいから、信じて!」
と言われて渋々中途半端なお腹のままランチは終了。

そして3時半頃、何かキッチンでいそいそやってるなーと
思っていたら、出てきたのがこちら。

tea time

アフタヌーンティー?!(夫流)

なるほど。
それでランチは軽めにしたわけね。

でもどうせ晩ごはんをいつもより手をかけて作ってくれるものと
思い込んでいた私は、更に混乱。

しかも「5時に家を出て、電車に乗るから。
僕はジャケット着るから、そのつもりで着る服選んでね」とな?!?!?!

大混乱!

言い訳をしておくと、夫、サプライズは大の苦手なんです。
ついつい私が問い詰めてしまって(←最低)、
当たると白を切れないという致命傷がゆえに、
これまでのサプライズ成功歴は皆無。

さておき。

電車に乗って向かった先は、ブリストルでした。
ブリストルと言えば、彼の所属する大学があるので、
少なくとも週に2回は通っている勝手の知れた街。
一方の私は家探しに2日間ほど来た事があるだけで、
土地勘は全くありません。

タクシーで向かった先は、とあるコーヒーショップ。
ここで以前からずっとお会いしたかった、
夫の参加しているプロジェクトのリーダーの日本人女性に
ようやくお会いすることが出来ました。
来週には次の勤務先の街に引っ越してしまうということで、
まさにギリギリのタイミング。

そしてその後、彼女とお別れして向かった先は…

シアター

シアターでした!
しかも観るのはバレエ。
さらに演目は… 『ロミオとジュリエット』

思いっきり悲恋やんか!という突っ込みはさておき。

当たり前ですが、一切台詞なんてないバレエ。
ストーリーを知らないと全く付いて行けないので、
そんな心配もなく楽しめました。

シアター2

会場は大入り。

外食は絶対にないと確信があったし、
家を出る前に眼鏡を持ったかどうか確認された時点で
劇場関連だろうとなんとなく踏んではいましたが、
こんなに予想外の連発ははじめて。
夫にとっては初めてのサプライズ成功となりました。


おまけ。

バースに帰りついた私たち。
小腹が空いて仕方なかったので、〆はインドカレー!
テイクアウトして帰りました。

カレー

私はお気に入りのレンズ豆のカレー(手前)。
ちょっとロマンチックなサプライズから一転、
最後は私たちらしい、色気より食い気なバレンタインとなりました。

それにしても、夫、よく頑張りました。
ありがと~。






今日も読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
8 CommentsPosted in イベント
プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

為替
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
カウンター
参加中のランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
メールはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。