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夫の田舎へ 後編

07 18, 2011
翌日も気持ちよく晴れた夏日でした。

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朝から義兄とカメラを片手に歩き回り、撮影大会。

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腹ごなしに、広い広い庭を散策。

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夫たちが小さかった頃は、こんな風に整備されていなかったそうで、
従姉妹たちとここでポニーや馬を乗り回していたそうです。

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庭側から家側を見た景色。
向かって左が母屋の側面、右が従姉妹一家の住む家の背面です。

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一日中、それぞれの日常へ帰っていくゲストたちを見送りながら、
最後には夫や義兄、従姉妹たちと芝生の上でまったりケーキを囲んでお茶したりして過ごしました。

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オスカー。叔父が飼っているボーダーテリア。
エントランスホールに敷かれた猪の皮の上が、彼のお気に入り。
もう少しでカメレオンみたいに隠れられるのに!笑

こんなに小柄な彼ですが、しっかり猟犬。
狐の喉元に喰らい付いて息の根を止めるという特技を持っています。
ちなみに人間にはすこぶる人懐こいです。

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ほらね。

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夜はこんなシャンデリアが素敵な従姉妹宅で、みんなで夕飯。
子供たちは寝かしつけてから大人たちだけでの長い夕食。
ブラジル在住の夫の従姉妹と、ブラジル話で盛り上がったり。
壁に飾られた絵は夫の曽祖父(祖母の父)だそうです。


母方だけでも従姉妹親戚の数が半端ではない夫ですが、
みんな同年代なこともあってめちゃくちゃ仲が良くて、羨ましい限り。
来夏の再会を堅く約束してこの翌日、私たちも帰国の途に着きました。

もちろん、プロペラ機で!






Remi全景

普段、一般公開は基本的にはしていませんが、
夏場は特に様々なイベントも企画されています。

もしもお近くにお寄りの際は、スケジュールをチェックしてみて下さい。

Rittergut Remeringhausen
(↑クリックするとHPに飛びます)




※前編に新郎新婦のケーキカット写真追加しました。
 義兄の写真を勝手に採用ー!(笑)



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2 CommentsPosted in ドイツ

夫の田舎へ 前編

07 18, 2011
先週末は夫の従姉妹の結婚パーティーに出席するため、
ドイツの夫の田舎(母方)に帰省してきました。

イギリスはバーミンガム空港から、義兄と3人で出発!

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なんと飛行機がプロペラ機でした!初体験。
恐る恐る搭乗するも、離陸直後に爆睡。
いたって快適な空の旅でした。

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Hannover(ハノーヴァー)空港から車で約40分。
夫の母方の本家には、こんなのどかな一本道が続いています。
ここから先は昨夏帰省した時の記事とかぶるので省略します。
(昨年の記事はこちら

1100年代から続く義母の家系。
第2次世界大戦で東側の財産を追われた家族が、
夫の祖父母の代からここを本家として移り住み、
今では夫の叔父夫婦が母屋の一角に、
同じ敷地内に従姉妹一家が暮らしています。

昔は農場で沢山の人たちが働いていたそうですが、
従姉妹一家の代になってから農場の規模は縮小し、
マナーハウスとして結婚式場や各種イベントで一般公開していて、
特に夏場は毎週末結婚式で埋まっているそう。

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招待客はなんと約200人!だった今回のパーティー。
まずは各種ケーキとシャンパンがゲストをお出迎え。
後ろに写っている建物が母屋です。

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どんどんゲストが到着。

新郎新婦

新郎新婦のケーキカット!
巨大なハートマークのケーキ。
美男美女と噂のカップルです。

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談笑に忙しい大人たちを尻目に、駆け回って遊ぶ従姉妹の子供たち。
せっかくの正装も芝生まみれになっていました。

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昔は厩舎だった建物を改築して、最大220人まで収容できるパーティー会場になっています。
写真の右端に写っているのは新婦の友人たち手作りのいわゆるプリクラマシーンで、
パーティーがお開きになるまでの間にゲストたちは思い思い写真を撮って、
ゲストブックにメッセージと一緒に貼り付ける…という素敵なアイデアでした。

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それぞれの席に置かれた写真入のメッセージ&メニューカード。
入籍→出産→結婚パーティーという流れだったので、
常に主役は2人の愛息子で、あたたかいパーティーでした。

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前菜、シェフ達がその場で焼いてくれる各種BBQのメインのあと、
ビュッフェ形式のデザートと続きお腹がいっぱいになった後は、
入籍した際の様子(市役所で簡単なセレモニー)を編集したDVD上映があったり、
新婦父、新郎父やそれぞれのゴッドファーザーたちのスピーチがあったり。

その間もお酒は進み…
気付けば会場の一角に出現していたダンスフロアでダンスダンス!
なんと宴がお開きになったのは朝の6時半だったそう。(夫談)
私は5時でギブアップ。倒れ込むようにベッドに入りました。




穏やかな夏の日を楽しむ、後編に続きます。


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ドイツ・スイスへの旅 ドイツ後編

01 08, 2010
ドイツ編、最終章です

元日は、日本の祖父からデイジーに食べさせるようにという
指令付きで届いたお餅を砂糖醤油で頂きました。
パパ、ママも含めて喜んで食べてくれました。おじいちゃん、ありがとー

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夕飯にはドイツの一般的な料理、Vesper(ヴェスパ)を。
数種類のチーズやハム、サラミ、パテとパンを頂くコールドミールです。

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このメニューにはやっぱりこれでしょう↓

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地元Schwaigern(シュワイゲルン)産の黒ビール。
イギリスで飲むギネスよりも軽い、まろやかな口当たり。




なにやら食べ物とお酒のことばかり書いてしまっているので、
このあたりでホスト、デイジーの名誉の為にも観光のことを少し。

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2日はデイジーとウド、夫と私の4人でHeidelberg(ハイデルブルグ)へ出掛けました

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高台にある城跡や、ドイツ最古の大学があることで知られている街です。

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車では通りたくないけれど、こんな味のある小道がたくさん。

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ネッカー河に架かるこの橋も見所のひとつです。

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この日は雪の残るとても寒い日でした。
犬たちもどこか寒そう。かたや、家の中から観光客を見つめていた美人猫。



そしてこの日の夜が、ドイツでの最後の晩餐
やっぱり食べ物の話に戻ってしまいました!

これ、何だかわかりますか?

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シュペッツラという小麦粉と卵で作るパスタのようなもの。
デイジーパパの手作り(手打ち?)です。

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これをそれぞれ雄鹿肉と雌鹿肉のシチュー、牛肉のシチューとお好みで併せて
頂きますこのソースはデイジーママの手作り。

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デザートはアイスクリームのワイルドベリーソースがけ♪
この日のお喋りは夜が更けても続きました。
それでも、デイジーと私はもうちょっと2人だけでのガールズトークが
したかったかな

でも、日本にいた頃とは違ってイギリスからならすぐにでも会える距離。
またの再会を約束して、翌朝、次なる目的地のスイスへ向かいました

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長かったドイツ編!
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
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ドイツ・スイスへの旅 ドイツ中編

01 08, 2010
ドイツでの大晦日の様子、続きます


フルーツポンチ(シロップ漬けのフルーツにシャンパンを加えたもの)を
飲みながら、皆でご機嫌にテーブルセッティング。

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ぶたさんも登場
知らなかったのですが、豚は四葉のクローバーと共に幸運のアイテムだそうです。
ひとりひとりに置かれた豚さんはマジパンで出来ていて、食べられます。

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あとはキャンドルに火を点せば完了。
メニューは、テーブル中央にご注目。

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ラクレット!

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もともとはスイス料理のラクレット。
各々がお好みの具材とチーズを各自のパン(黒い鉄板)に盛り、
オーブンに入れて、チーズがトロトロになったところで頂きます

ピクルス、タマネギの酢漬け、レッドオニオン、マッシュルーム、
サラミ、生ハム、茹でたじゃがいも、バゲットなどが具材。

自分で調理して好きなだけ食べる。
日本のお鍋や、手巻き寿司の感覚に近いものがありますね

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ワインをメインに、お酒も進みます
左がシュナップス(蒸留酒)、右は私たちがイギリスから持参したアイリッシュクリーム

デザートはデイジーとウド作のアップルチーズケーキ。

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美味しい料理にお酒、尽きない話…。
あっという間に時間は過ぎ、気付けばカウントダウン直前。
慌ててシャンパンを用意し、新年を迎えました

みんなでキスやハグを交わし、2010年の到来をお祝いしていると…

…なにやら外が騒がしい。

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あちこちで花火が上がっていました

写真にはうまく撮れなかったのですが、すぐ近所でも数件のファミリーが
物凄い接戦を繰り広げていて、まるで日本の夏祭りのような迫力でした。


その頃、日本ではとっくに元日の朝を迎えていたんですよね
皆様は良い初夢を見られましたか?
私は残念ながら朝起きるとなにも覚えていませんでした。

日本で、地元の仲間たちと炬燵を囲んで迎える新年を懐かしく思いながら、
寒いドイツならではの強いお酒に酔いしれた年越しでした。
(ちなみに家の中は床暖房のおかげで、Tシャツ一枚で充分なほどあたたかいのですが


ドイツの旅、後半に続きます





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ドイツ・スイスへの旅 ドイツ前編

01 07, 2010
遡ること去年12月30日の午前2時。
スーツケースを引っ張ってオックスフォードを後にし、
ロンドン、ヒースロー空港へ向かいました。

フライトはスイス、Zurich(チューリッヒ)まで。
チューリッヒで電車に乗り換え、約4時間半かけてドイツへ。

Heibronn(ハイブロン)という駅までドイツの友人、
デイジーとその彼氏、ウドが迎えに来てくれました。

彼女とは、以前少しだけ触れましたが2002年にカナダの
モントリオールで出会い、お互いの国やモントリオールでの
再会を繰り返し、同い年ということもあって意気投合。
お互いの家族ぐるみの付き合いになって、今に至ります。

今回は彼女が日本に3週間遊びに来てくれた、
2008年の夏以来の再会でした

初めて彼女と、その両親を訪ねてドイツに来たのは2004年の3月。
リノベーションが入り更に素敵になった家が迎えてくれました。

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まだまだ健在のクリスマスツリーが素敵。

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テーブルのデコレーションもクリスマス仕様。

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2階への階段にもクリスマスの面々が。

久しぶりの再会。
私のことを「Our second daughter」と呼んでくれるご両親と夫、
心なしか一回り小さくなったおばあちゃんと夫、
そしてデイジーの彼氏であるウドと私たち夫婦も初対面なこともあり、
おしゃべりに花が咲きます。
とは言っても、ドイツ語の時は私ひとりだけ相槌のみ(笑)

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クリスマス前に全てデイジーが焼いたというクリスマスクッキー。
クリスマスプレゼントと一緒にはるばる日本まで送ってくれたこともありました
レモンが効いたもの、シナモンなどスパイスが効いたもの…。
どれもやめられないとまらない美味しさです。

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紅茶に入れる砂糖のラム酒漬け。
身体がほかほかと温まります




翌日は大晦日。
朝からドイツ式、プレッツェルと轢きたてのコーヒーで朝食。

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お好みでチーズやハム、ジャムや地元産の蜂蜜と一緒に。
もちろんNuttela(チョコレートのスプレッド)も忘れずに!

そして日本では、そろそろ紅白歌合戦が始まる!という時間帯に、
のんびりとデイジー宅周辺の散歩に出ました。

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めちゃくちゃいいところでしょう?
田舎生まれの田舎育ちにはたまりません

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お仕事中?の馬に道を譲りつつ、家路へ。

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散歩から帰ってからは、大晦日の宴の準備にかかりました。
ドイツの旅、まだまだ続きます





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プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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