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ドイツ・スイスへの旅 最終章

01 09, 2010
年末年始の旅物語、最終章です


雪に覆われたスイス連邦の絶景を堪能してすっかり満足した後、
予定通りルツェルンに観光にやってきた私たち。

luzern3.jpg

同じ日とは思えないほど、グレーなお天気。
山の上はあんなに晴れていたのに…。

luzernbridge.jpg

luzern5.jpg

ルツェルンはカペル橋という、14世紀に作られたこの木製の橋が見所。

luzern1.jpg luzern2.jpg

こんなに水鳥の多い街は見たことがない、と言うほど鳥だらけ。
右は、羽を広げた姿がハート型の白鳥の後姿をキャッチ

この後、マヌの暮らすSchwyz(シュウィッツ)に戻り、夫の希望で壁画が綺麗な
タウンホール(市役所)を見学して、帰宅。

Schwyztownhall.jpg

マヌママの手料理が待っていました

schwyzlastsupper.jpg schwyzlastsupper2.jpg

Schwyzはイタリア語圏に近いため、イタリア料理がよく食卓に並ぶそう。
サラダの後は、前菜のニョッキ3種に、メインはRosti(ロスティ)という
じゃがいもとチーズのオムレツ、2種類のソーセージ。

デザートにパイを食べてから、この日は仕事だったイボンヌと合流し、
隣町Brunnenの湖畔沿いにあるバーに飲みに行きました。
ここは2004年にもデイジーとマヌと3人で来た思い出の場所

schwyzlastnight.jpg

そこに夫と並んで座っていることが、何かとても不思議な感じでした。




        ◇◆◇◆



こうして、12/30~1/6にかけてのドイツ・スイスの旅は終わりました。
イギリス側の大雪のためフライトが1時間半遅れ、離陸前の機内に
約1時間缶詰めになるというちょっとしたハプニングはありましたが、
ヒースローだったため空港閉鎖だけは免れ、無事にイギリスに帰国しました。

人とのご縁の尊さを、改めて実感する機会を与えてくれた今回の旅行。
私の大切な人たちに、やっと夫を紹介することができて幸せでした。
次はどうやって今回の旅の恩をお返ししようか、既に企んでいます

最後に、今回撮った約1000枚の写真の中から、デイジーとマヌエラのもので
私のお気に入りを載せておきます。

DSC_0245_convert_20100108034458.jpg swissangelsinsharet.jpg

左の写真がデイジーと彼女のパパ、ウォルフガン。
右の写真、左がマヌエラ、右がイボンヌです。

今度はオックスフォードで、3人揃って会いたいなぁ
モントリオールバージョン、チャーリーズエンジェルが復活する日は近い?!(笑)


長々と綴ってきた旅行記、ここまでお付き合い下さった皆様、
本当にありがとうございました。


まだまだ雪の残るオックスフォードにて。





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ドイツ・スイスへの旅 スイス後編

01 09, 2010
スイス編、もう少し続きます


翌朝起きると、相変わらずの雪雲に覆われたグレーなお天気。
残念!予定通り、Luzern(ルツェルン)に観光に行くことに。

その前に、マヌの暮らすSchwyzにあるチョコレート工場や、
かのスイスアーミーナイフのVICTORINOXの直営店で買い物していると、
マヌパパからマヌの携帯に連絡が。

「山の上は晴れているよ!」とのこと。

早速、車を走らせ山頂に向かいました。


結果。


swissmountains1.jpg

どどーん。

swissmountains3.jpg

どどどーん。見渡す限り雪山。

swissmountains2.jpg

こんな贅沢な景色を前に、山頂にあるスキーロッジでお茶を頂きました。

theotherhalf.jpg

よかったね~、夫!

swissmountains4.jpg

いつまででも、眺めていられます。

onthewaytomontains.jpg

帰りは再びこんな雪道を通り、

aboveclouds.jpg

この雲を抜けて、グレー一色の下界に戻りました。
(白い湖みたいに一面に広がっているのが全て雲です


仕事そっちのけ?で、山頂の天候を見張ってくれていたマヌパパに感謝
この後、観光のためルツェルンに向かいました


スイス編、最終章に続きます





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ドイツ・スイスへの旅 スイス中編

01 09, 2010
スイスでの旅、続いています


2日目。イボンヌも再度合流してくれて、4人で雪山へ。
運転はイボンヌ。マヌも含め、慣れた手つき&足つきで、雪道の山道でも
すいすいと運転する技術はさすがスイスガールズ!なふたり。

snowmountain.jpg

6年前の3月にデイジーと来た時にはスキー&ボードを楽しんだ私たちですが、
なにせ今回は私のウェア一式がまだ日本にあるのと、
夫が全くの初心者なのに対して、マヌがあまりにも上級者なこともあり(笑)、
間を取ってToboggan(トボガン)と呼ばれるソリ遊びをすることに。

swissangels.jpg

いくぞー。

これ、フライデーナイト(金曜日の夜)はリフトの使用が許されているんですが、
この日は平日。通常のスキー客もいるため歩いて雪山を登らなくてはいけません。

ほいほいと先を行くスイスガールズに対し、額に汗を滲ませながら必死こいて
付いていく、完全に運動不足な私たち。


歩き遊び疲れたらひと休み。
さすが、如何なる時も楽しみ方を心得ているスイス人らしく、
ゲレンデのど真ん中にもバーがあったりします。

mokashunapps.jpg cafeshunapps.jpg

左がモカシュナップス。右がカフェシュナップス。

もちろん、どちらもお酒。
1杯飲み終わる頃には冷え切った身体もぽかぽかしてきます。
それもそのはず、シュナップス(蒸留酒)のアルコール度数は通常35~45度。
どちらも甘くて美味しいですが、要注意です。

すっかり温まった後は、もうひと遊び

slidingthehill.jpg

ゲレンデで得体の知れない物体と化する夫。
本人曰く、「めっちゃ楽しかった!」らしいので、よかったよかった。



ひとしきり遊んだ後は、ゲレンデにひっそりと佇むシャレーへ。
もちろん移動手段はトボガンです
マヌがチーズフォンデュをあらかじめ予約しておいてくれました。

fonducheeeze.jpg

スパイス、白ワインたっぷりのフォンデュ。
シンプルにバゲットと丸ごと茹でたじゃがいもを併せて頂きます。

fonduset.jpg havingfondu.jpg

フォンデュ用のスティックがチーズのデザインになっていて、可愛いでしょう?

キリッと冷えた白ワインを飲みながら、ハフハフ頬張るとろ~りチーズ。
いままで食べた中で、一番美味しいチーズフォンデュでした


この夜はマヌ宅で、ご両親も加わって飲みなおし。
夫も充分に雪山を堪能したのですが、確かにこの日は終日雪雲の広がる視界の悪い日でした。

マヌ一家はどうしても、夫にスイス連峰の壮大な景色を見せてあげたいと、
ああでもない、こうでもないと議論は続きました。
(私は6年前に好天に恵まれた中、スノーボードを堪能することが出来ました

翌日の天候に希望を繋ぎ、眠りにつきました
さて、夫はスイスの絶景を堪能することが出来るのでしょうか?


スイス編、続きます





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ドイツ・スイスへの旅 スイス前編

01 09, 2010
ドイツ、Shuttgart(シュトットガルト)から電車で約4時間半。
スイスのZurich(チューリッヒ)に到着しました。

先に電車を降りて、まだ車内でスーツケースと格闘している夫を
待っていると、ポンッと肩を叩かれました。

マヌエラ~!
去年の夏に約3週間、彼女が日本に訪ねて来てくれて以来の再会。
デイジー同様、彼女とも2002年に初めてカナダのモントリオールで出会いました。

思えば3人でいつも一緒でした。
かのチャーリーズエンジェルにかけて「エンジェルズ」なんて呼ばれて、
調子に乗って夜遊びも3人でたくさんしたけれど、
いつもマヌ(マヌエラの愛称)のお酒の強さにはかなわなかったなぁ(笑)


後ろからひょっこり、イボンヌも現れました。

「サプライズ!」

彼女と会うのは2回目。昨夏、マヌの来日に同行してやってきた友人。
まさか彼女まで出迎えてくれるとは思わなかったのでびっくり!

早速、そのままチューリッヒ観光に出掛けました。
高級ブランドのテナントが軒並み顔を揃えるメインストリートを抜けると、
見えてきたのは湖。

zurichview.jpg

遠くの方にかすかにスイスアルプスの山々が見えているのがわかりますか?
この湖の畔で、マヌのおごりでグリューワインで乾杯
グリューワインは赤ワインをスパイスで煮詰めたもの。
身体が芯からほかほかしてきます。

portinzurich.jpg

チューリッヒ市内。
どこをどう切り取っても絵になります。大好きな街。
都会派ではなく完全に田舎派の私ですが、こんな‘大都市’ならば暮らしてみたい。

DSC_0145_convert_20100108193751.jpg

どこにいても、ちょっと山が見えているだけで安心する日本人の私。
それにしても綺麗な街。
これでもうちょっと物価が安ければ!と思う勝手な旅行者です。



イボンヌと別れ、マヌと3人で電車に揺られること小1時間。
彼女の暮らすSchwyz(シュウィッツ)に到着。
マヌのご両親が出迎えてくれました。
2004年にドイツ滞在中の私とデイジーが揃ってスイスに遊びに来て以来の再会です。
夫はもちろん初対面。

お恥ずかしいながら、ドイツ人のデイジーと共にマヌ一家を訪ねるまで、
私はドイツ語とスイスドイツ語の違いについて全く知りませんでした

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4ヶ国語が公用語のスイス。
ドイツ語を話す地域では、いわゆるドイツ語は学校で習うため、読み書きを含め
皆使えるのですが、話すのはもっぱらスイスジャーマン。

発音はもちろん単語そのものが違うことも多いらしく、
スイスジャーマンで会話が始まると、ドイツ人のデイジーにも
ほとんど理解できないと聞いて驚いた記憶があります。

ましてやドイツ語が第2言語の夫には理解不可能。
それでも、たまに家族間でスイスジャーマンでの会話が始まると、
持ち前の好奇心を発揮して、目をキラキラさせて面白がっていました。



この日の夕食は、本場スイスのラクレット

ラクレットbefore ラクレットafter

3種類のラクレット用チーズをオーブンに入れ、とろ~りとろけたところで
お好みの具材と一緒に頂きます

具材は、ピクルス数種、マヌママお手製の野菜漬け、茹でたじゃがいも、
ベビーコーン、洋梨、パイナップル。

英語とドイツ語とスイスジャーマンのちゃんぽんで会話が進み、
地元産のワインをたくさん頂いているうちに、写真の焦点が怪しくなっていました。

夫は更にマヌパパとチェリーのシュナップス(蒸留酒)を酌み交わし、
ドイツ語と英語でなにやら話し込んでいました。

これ幸いとマヌと私はワインを飲みながらひたすらガールズトーク…。
こうして、スイス初日の夜は更けていきました


スイス編、続きます





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プロフィール

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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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