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義弟家族とパンティング

07 30, 2010
オックスフォードの素敵な夏の過ごし方のひとつ。

パンティング。

木製の長いボートに乗って、
漕ぎ手が長いポールを川底に突き刺して進みます。

オックスフォードでは、漕ぎ手は後ろに。
ちなみに、何事に対しても両者対抗心満々のケンブリッジでは
漕ぎ手が前に立つそうです。


昨日は、義弟の仕事の関係で北アイルランド在住の
義弟一家が、帰省中の空き時間を利用して
オックスフォードに遊びに来てくれました。

夫は張り切ってカレッジ所有のパントを予約手配。
早速出発!

punting.jpg

カモたち、こんな側まで寄ってきます。
平気で手からパンを食べます。
義弟の2人の子供たちもこれには大喜び。

punting2.jpg

チョコレートのついたクッキー、美味しい?
5歳の姪っ子と、2歳半の甥っ子。
どちらも可愛い盛りです。

punting3.jpg

小1時間のパンティングの後は、
お馴染みの公園でピクニック。
夫が大好きな姪っ子と、彼女が可愛くて仕方の無い夫。
相思相愛のふたりは、飽きることなくいつまでも一緒に遊んでいました。

しかし子供のパワーって凄いですね。
夕方、義弟一家が帰って行ったあと、
疲れ果てている自分たちに気付いた私たち。
子育てって本当に24時間仕事なんやなと、痛感しました。






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お出掛け

07 22, 2010
昨晩は、先日の思わぬ臨時収入のおかげで、
久しぶりに夫とふたりで外食して来ました。

@Bangkokhouse.jpg
(Iphoneにて撮影)

大好きなタイ料理

もし近所にひとつだけレストランを選べるとしたら、
迷わずタイ料理を選びます。
あ、寿司屋も捨てがたいな…。

今回は、オックスフォード市内でずっと気になっていた
タイ料理屋さん、Bangkok Houseへ行ってきました。

店内の雰囲気も、
食器類の可愛さも、
夫を「ヤングボーイ」と呼び続けたおじさんスタッフ(もしやオーナー?)も、
なかなかどうしていい感じ。

@Bangkokhouse2.jpg

前菜2品のあと、注文した品々がどばっと到着。
定番のパパイヤサラダ、
豚肉のバジル炒め、
グリーンカレー、
ライス2種類。

途中何度かふたりして火を吐くかと思いましたが、
それが美味しいタイ料理。
キリッとよく冷えた白ワインが進む進む。

お腹いっぱいになったにもかかわらず、
ちゃっかりひとり一品デザートまで平らげてきました。

ココナツの衣で揚げたバナナのバニラアイス添えと、
ココナツミルクとかぼちゃのプリン。

やっぱり美味しいものを食べていると、
無上の幸せを感じます。

単純!

幸せな夜になりました。



Bangkok House
42A Hythe Bridge Street,
Oxford OX1 2EP
Tel;(01865)200705




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祭りの終わりと、ご報告

07 12, 2010
W杯が、なんとも後味の悪い形で終わりました。

仲の良い友人たちと、並んで観た試合。
試験期間を追え、博士課程に在籍中の友人たち以外は、
今月、来月を目処にこの街、もしくはこの国を去る仲間たち。

既に学生寮には空室が目立ち、
街中に溢れかえる観光客の賑わいをよそに、
オックスフォードの学生たちには
どこか寂しい雰囲気が漂っています。


我が家もしかり。

夫が博士課程に進むことになり、
夏の終わりを目処に、
ブリストルに引っ越すことになりました。

数ヶ月前には決まっていた事実が、
いよいよ現実味を帯びてきた今になって、
この街での生活や、オックスフォードの街そのものに
自分でも驚くほどの愛着を感じています。

仲良くなった友人たちとの別れも、辛い。
でも、新しい土地には新しい出会いが待っていると信じて、
前を向いていきたいと思います。

Bristol Uni
(画像はブリストル大学。Wikipediaより拝借)

そして、残り僅かになったオックスフォードでの生活を
思う存分楽しみたいと思います。






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ボドリアン図書館ツアー

05 19, 2010
久しぶりに20度ぐらいまで気温が上がった今日。

バイトをお休みして以前から申し込んであった
ボドリアン図書館ツアーに参加してきました。

ボドリアン図書館は、オックスフォード大学の図書館。
全部で47あるカレッジそれぞれが図書館を有するオックスフォード大学。
その中で、すべての学生に対して開かれているのがボドリアンなのです。
いわゆる総合図書館とでも呼べばいいでしょうか。

ボドリアンツアー7

正面のゲートを中から望む。
ちらりと写っている人の小ささと比較して頂くと、
このタワーがどれだけ大きいかお分かり頂けると思います。

ボドリアンツアー2

ここがツアーの集合場所、お土産屋さん。
ドア上にはかつてのデパートメント名(学部名)がラテン語で書かれています。

ボドリアンツアー1

あのドアに向って、出発!

ボドリアンツアー4

まず入るのがこの部屋。
ここはボドリアン図書館の元祖とも言うべき、はじまりの部屋。
かつては日々の授業が行われ、また学生たちの試験が行われていた場所。
ちなみに試験はすべて口頭、教授陣とのディベート形式、
かつラテン語で行われていたそうです。

創立以来、ただの一度も改築も修繕もされたことの無いこの部屋。
天井の彫刻ひとつひとつに至るまでエピソードがあり、
博識のガイドさんの話にどんどん引き込まれていきました。

ところが、写真撮影が許可されているのはこの1階のみ。
この後ツアーは圧巻の本たちが並ぶ2階へ、さらに
複数の建物が地下で繋がっている地下書庫へと進むのですが、
残念ながら写真に収めることは出来ませんでした。

ボドリアンツアー6

オックスフォードの見所のひとつとしても有名なラドクリフ・カメラ
カメラとはラテン語で‘部屋’という意味だそうで、
オックスフォードで医学を学んだジョン・ラドクリフの寄付で
当初医学部専門の図書館として建てられました。
今はボドリアン図書館の閲覧室として使われています。
(残念ながら、一般公開はされていません)

オックスフォードに暮らし始めて、はや半年以上が経ちました。
見慣れたいつもの風景に甘んじて、壮大すぎる歴史も、
その中で生きている現代も、何も知らなかったことに改めて気付きました。

なにより、ガイドさんの知識の豊富さと、
オックスフォードへの愛情の深さに脱帽。
壁の傷ひとつひとつについてまで語れるのではというぐらい。

おかげで私も、オックスフォードがまた少し好きになりました。


ツアー後、そのままお友達とBalliol College(ベリオール・カレッジ)へランチに。
雅子様が留学されていたことでも知られているカレッジです。

ベリオール1

春のイギリスはどこも花で溢れています。

ベリオール5

きっと雅子様もここで何度も食事をされたであろう、
ダイニングホール。ここでランチを頂けます。
ベリオールは所属する学生や、学生と一緒のゲストでなくても
ランチが出来る数少ないカレッジのひとつ。

ベリオール4

オックスフォードに染まった一日でした。





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ビバルディに酔う

05 17, 2010
昨晩(土曜日の夜)は、フルオーケストラではないものの
クラシックのコンサートに行ってきました。

concert1.jpg

会場は以前にも足を運んだシェルドニアン・シアター
(前回の記事はこちら
オックスフォード大学の入学式が行われる場所でもあり、
建築家のクリストファー・レンの処女作としても知られています。

今回は『四季』の作曲者ビバルディが演目とあって、
早い時期からオックスフォードの街中には宣伝が溢れ、
まさに満員御礼状態。

学生の特権で、夫が安い料金でさっさと予約してくれたおかげで
しっかりと席を確保することが出来ました。

特別にクラシックに詳しいわけではない夫も私も、
全て‘どこかで聴いたことがある’耳慣れた音楽に大満足。

一緒に行ったボニーとエイドリアンと歩いて帰る道中、
昼間と違って既に気温は低いのに、全員食べたいものが一致。

ice cream

オックスフォードではお馴染みのG&Dのアイスクリーム!
(私のオーダーは‘The lover&Super chocolate’)

身も心もほくほくで家路に着きました


GEORGE&DAVIS'
55 Little Clarendon Street
Oxford, OX1 2HS
Tel;(01865) 516652





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プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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