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夫家族と過ごす週末

11 29, 2011
ドーセット在住の従妹家族が、夫実家に泊まりで遊びに来た週末。
もちろん私たちも便乗して行って来ました。

familyweekend3.jpg

「どうも、お久しぶりです。
 ウェリントンです。」

夫実家のラブラドル、ロッティ(女の子、でも避妊手術済み)と
従妹一家のラブラドル、ウェリントン(男の子、ハンター系の家系で、既に何匹もの仔犬のパパ)。

familyweekend9.jpg

夕宴を準備中のルイーザを見つめるふたり。
今回が初対面のふたりでしたが、着かず離れずずっと一緒でした。
ただ人間の誰かがウェリントンとがしがしやっていると、
やきもちを焼いたロッティがすかさず間に割って入ってくるという。
ウェリーはなにしろ筋肉隆々のスポーツマンタイプなので、
ボール遊びなんかでもロッティにいっさい勝ち目はないのですが、
取って来たボールを素直にロッティにあげてしまうウェリー。
それに味をしめて毎回横取りに行くロッティ。
我儘な女の子っぷりを大発揮でした。

familyweekend2.jpg

写真がグレービーソースをかける前で残念ですが、
人間たちは、ルイーザのお手製のローストビーフに舌鼓。
(手前の黒っぽいのはローストしたビーツです。甘みが凝縮されてめちゃくちゃ美味しい!)
デザートのアップルクランブルまで綺麗に平らげました。
いつもありがとう!

familyweekend.jpg

そしてもうひとり人気者が。
従妹一家の長男、フレディ。
来年の4月にはお兄ちゃんになります。

最近しょっちゅう会っているので、
私のことを覚えてくれたのか、
おぼつかない足取りで抱っこ~と足元に駆け寄ってこられると、
可愛すぎてもうどうしたものか、困ってしまいました。
将来彼女とか紹介されるのかと思うと、ちょっと複雑です(笑)

彼の体重の何倍もある犬たちに、
悪気はないけど尻尾で思い切り顔を叩かれても、
悪気はないけどぶつかって倒されても、
一切泣かないところも、えらい!

数え切れないエールと数え切れないワインが空瓶になり、
ウイスキーまで登場し、夜は更けていきました。


翌朝。
いいお天気につられて、みんなでお散歩へ。

familyweekend5.jpg

何故かベビーカーを押す夫。
最近ようやく冬らしい気温になってきたイギリス。
朝の空気が爽やかで、気持ちがいいー。

familyweekend6.jpg

公園に着くと、犬たちはもちろん自由行動。

familyweekend7.jpg

本当に、いつも一緒。
改めて多頭飼いっていいなぁと実感しました。
3頭ぐらいは欲しいなぁ。

familyweekend8.jpg

家に帰って、ルイーザ特製のブランチ。
ブラックプディング付きの豪華版。

familyweekend10.jpg

フレディにビスケットをもらう夫。
午後までルイーザ手作りのケーキをお供にまったりして、
おいとましました。

犬たちに囲まれ、
家族で美味しいものを囲んで、充電完了!
クリスマスまでの繁忙期も、
これでなんなく乗り越えられそうです。



おまけ。

familyweekend11.jpg

ウェリーの寝顔。
ここに顔を埋めるのが至福のひととき過ぎて、
夫とかわるがわる夜這いに。
迷惑そうなウェリントンでした。






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4 CommentsPosted in 家族

新しい家族

06 27, 2011
我が家に、新しい家族が仲間入りしました!

Abbey2.jpg

Abbey(アビー)、男の子です。
今日、ブリーダーさんの家から、日本の実家にやって来ました。

実はアビーはこちらでは女の子の名前なのですが、
4~5月の両親のイギリス滞在の際に、
せっかくだからバースにちなんだ名前にしよう!ということになり、
皆で候補を出し合ってBath Abbeyから名前を頂きました。

最近仕事が忙しくなり、
今日も本当なら大切なお友達のお誕生日会に出席するはずが、
シフトの調整が上手くいかずに断念。無念。

お天気も今日までパッとせず、
夏女の私はどうも調子が上がらず…
なんだかなぁ~な毎日でしたが、
今朝スカイプでアビーの顔を見て、
がぜん元気が出ました。

兄弟と離れた寂しさなんて微塵も見せず、
無邪気に両親に甘えまくる姿に、
16年前同じ犬種(ラブラドル)のクッキーを家族に迎え入れた日のことを思い出しました。

会えるのは9月に予定している里帰りかな?
もういまから楽しみで楽しみで仕方がありません。

アビー、縁あって我が家に来てくれてありがとう。
これからよろしくね。






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8 CommentsPosted in 家族

義妹一家の移住

06 06, 2011
週末はまたもやチェルトナムの夫実家に帰っていました。

今週の火曜日には、義妹一家がオーストラリアに移住します。

今日日曜日はその送別会の日。
4歳と1歳の甥っ子たちとも、暫しのお別れ。
泣かないと決めていたのに、
小さなふたりとハグをして、
目に涙をいっぱい浮かべた義妹と抱き合った時にはもう…
やっぱり駄目でした。

夫も歯を食いしばって泣いていました。

義妹は今の時代には珍しいぐらい海外旅行の経験も少ない方で、
夫たち4人兄妹の末っ子で、
うんと若い頃から風来坊の夫にとっては、
いつも‘帰ってくる場所にいる存在’でした。

そんな彼女が母になり、今回の一家での海外移住。
やはりその衝撃はとてつもなく大きいようです。
そしてそれは義母にとっても同じ。
いや、いつも側にいて仲がいい分、もっともっと大きいはず。
これから暫くは義母のサポートにまわろうと思います。

カーテン

皆で囲む食卓で「私にもくださいな」アピールをしすぎて、
リビングにある自分のベッドへ「ハウス」を命じられたロッティ。
本人はダイニングに入っていないつもり。(いや確かに?)


再会予定の次の次のクリスマスを楽しみに、
今はただただ義妹一家の彼の地での幸せを願ってやみません。






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2 CommentsPosted in 家族

祭りの後の静けさ

05 10, 2011
greengreen.jpg

18日間の滞在を終えて、昨日両親が日本に帰っていきました。
今朝電話で無事に自宅に帰りついたという元気な声を聞いて、ほっとしています。
長旅、本当にお疲れさま。

一緒にいろんなところへ行き、
一緒にいろんなものを見て、
一緒にいろんなものを食べ、
一緒にいろんなことを話した、
この18日間。

手作りの巨大ローストビーフにガーデンパーティー、
夫家族の心づくしのおもてなしに感動し、
ロイヤルウエディングをリアルタイムで見守り、
この国の美しすぎるカントリーサイドに魅了され、
歩き疲れてパブで煽るエールの美味しさに目覚め(父限定)、
1800年代あたりの建物をまだまだ新しいと感じるようになり、
夜の8時半を過ぎてもあっけらかんと明るい空にも慣れてきた頃…

思っていたよりもずっとずっと早く、
あっという間にバイバイの日が来てしまいました。

楽しい時間が過ぎ去るのは本当に早いもの。
今日はまだ両親の面影の残る部屋を綺麗に片付けて、
明日からは仕事に戻り、夫とふたりのいつもの生活に戻ります。

それにしてもこの歳になって、
両親と18日間も毎日一緒に過ごせることになるなんて思ってもいませんでした。

はるばる来てくれてありがとう。
ふたりを快く送り出してくれた日本の家族にもありがとう。
運転手、料理人、そして観光ガイドを一手に引き受けてくれた夫にも、ありがとう。

今夜だけは、しんと静かなフラットで、祭りの後の余韻に浸りたいと思います。

ふたり

願わくば私たちも結婚30周年を迎えた暁には、子供たちを訪ねて異国に旅行できたら素敵やなぁ。
なんて、夫とふたりわくわく想像したりしながら…。






物凄く久しぶりの更新になってしまいました。
読んで頂いてありがとうございます。
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10 CommentsPosted in 家族

夫実家のアイドル

11 30, 2010
週末を夫実家のあるチェルトナムで過ごした私たち。

その夫実家には、正真正銘のアイドルがいます。

Lottie.jpg

L:呼んだ?

夫実家の愛犬、ロッティです。

写真でもお分かりの通り、おデブさん。
でも、8月に夫実家が引き取って以来、たった3ヶ月の間に
これでも既に12キロ(!)ものダイエットに成功したんですよー。

獣医さんの指導管理の下で、
義母ルイーザが運動療法と食事制限を徹底してきた賜物です。

Lottie4.jpg

でも… やっぱり彼女だってラブラドル。
こんな真剣な眼差しで夫におねだりしている好物は…

Lottie3.jpg

芽キャベツ!

しかも生のまま。
これをワシワシ食べるのが大好きなロッティ嬢。
厳しいダイエット中だけれど、生野菜は特別。
2つほどおこぼれを貰っていました。

Lottie5.jpg

人間の勝手で太らせるだけ太らせ、
手に負えないと彼女を手放してしまった前の飼い主。

夫実家に来たばかりの頃は散歩に連れ出しても、
走れない。すぐ息があがってしまう。状態だった彼女。

泊まった2日間。
早朝から夫と3人で近くの広い公園まで散歩に行きました。
ボールや他の犬たちを追いかけて、
猛スピードで嬉々として走り回る彼女を見て、
思わず涙が出そうでした。

ロッティ、よかったね。
彼女がいっぱしの犬としての歓びを味わえるようになったのもそうですが、
心から彼女を愛し、お互いにとって良きパートナーとして暮らせる
‘家族’を得られたことが一番嬉しいです。

幼い頃から犬と共に育ち、
また犬を家族に迎えるのが当面の夢の私たち。

ロッティが来て以来、
夫実家への帰省が前にも増して楽しみになりました。

鼾も高らかに寝ているか、
起きている時は常に誰かにくっついているロッティ。
黒やネイビーの服はもう夫実家では着られません。

洗濯しても洗濯しても毛だらけの服を見ても、
ニヤニヤしてしまう怪しい夫婦です。






今日も読んで頂いてありがとうございます。
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4 CommentsPosted in 家族
プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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