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ロンドンの週末

01 31, 2011
週末はロンドンに行ってきました!
今回の目的は、夫の中高時代の友人たちとのランチ。
そして夜はその中の一組のカップルのおうちにお泊り、でした。

集合は、ロンドンの地下鉄Waterloo駅から徒歩すぐのお店。
Ping Pong飲茶ランチで大人気のお店です。
予約の上、陣取った2階は広いソファー席になっていて、
とてもチャイルドフレンドリーな空間です。
飲茶もドリンクも種類が多くて楽しめました。

pingpong.jpg

最初にお断りしておかなくては!なのですが、
お喋りと食べるのに夢中で、帰る間際に慌てて撮った
お店のインテリアの写真しかありません。残念…。

集まったのは総勢18名。
6組のカップルに、生後6ヶ月の赤ちゃんも入れた4人の子供たち。
夫婦のうちどちらかが同じ学校出身、既婚ということ以外は、
月収1000万プレーヤーから今現在無収入までてんでバラバラな面々。

それでも集まるとみんな昔に逆戻り。
近況報告から始まり、思い出話にこれからのこと…話は尽きません。
ランチでは飽き足らず、この後テムズ河沿いをバラマーケット周辺まで散歩。
カフェでお茶に行き着いて、冷めた身体を温めてから別れました。

いい友人たちに恵まれた夫を少し誇らしく思うと共に、
つい先日日本への帰省から戻ったばかりなのに、
もうすでに自分の友人たちが恋しくなりました。

supper.jpg

写真は、泊めてもらったアンディーとケイト宅でのディナー。
アンディーと夫が仲良くキッチンに立って作ってくれたタイカレーと、
きゅうりのスパイシーサラダ。

ケイトは再来月に初めての出産を控えています。
元気な赤ちゃんが無事生まれますように。

なにやら周りで妊娠&出産が多い今日この頃です。



Ping Pong (South Bank)
Tel;020 7960 4160




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日曜日のロンドンへ

12 07, 2010
昨日はひとりで電車に乗り、朝からロンドンへ!

ロンドンでオックスフォード時代の友人との再会を喜び、
彼女が引き合わせてくれたケンブリッジ在住の友人と合流。

ランチは韓国料理のレストランに行ってきました。
オックスフォードサーカスからすぐのところにあるレストラン。
『Dong San Restaurant』

日曜日のランチタイムとなると
なかなか空いているお店を探すのが難しいのですが、
お友達が予約までしておいてくれました。感謝!

食べたくて仕方なかったユッケビビンバ。
定番のチジミに、チャプチェ、
そして身体が心から温まる海鮮チゲ。

ユッケビビンバ1
(写真は久しぶりにコンデジで撮ったユッケビビンバ)

どれもこれも美味しく頂きました!
お腹いっぱい食べたのに、お値段もリーズナブルで大満足。


その後、初めてのスピタルフィールズ・マーケットへ。
屋内の会場に、衣類、アクセサリー、小物、革製品、毛皮、絵画、アンティーク…
ありとあらゆるものが売られています。

マーケット

若手デザイナーが自分たちの作品を売っているスツールも多いので、
好みのものに出会えれば、かなり大満足な買い物が出来ること必須です。

そして、お好み焼きや焼おにぎり、寿司など日本食を含む
数々のエスニック料理の屋台たちが立ち並ぶエリアも。

一通り物色した後に目に留まったクレープや中華を食べて、
早めの晩ごはんとなりました。

スピタルフィールズ・マーケット。
ちょっと気が緩むと散財してしまいそうな予感ですが、
何度足を運んでも面白そうなマーケットでした。
また行きたいな。

なにより、これでもか!というぐらい
日本語で喋り倒した1日。

そこらのマッサージに行くより、癒されました。



Dong San Restaurant
47 Poland Street, London W1F 7NB
Tel;0207 2870 997





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ロンドンにて、マーケットに繰り出す

02 22, 2010
不気味なほどにお天気のいい週末

Buckingham Palace

昨日、土曜日はお友達とロンドンに行ってきました。
バラ・マーケットポートベロー・マーケット

マーケット巡りが目的
どちらもどんなガイドブックにも載っていると思われる、
有名どころです。

まずはバラ・マーケットで腹ごしらえを。

ここで生まれて初めてオーストリッチ、ダチョウの肉を食べました。

orstrich burger2

なんのクセも無くて、ジューシーで美味しい
行列に並んだ甲斐がありました。

他にもいろいろ食べ歩きができたり、
お店の人がどんどん試食させてくれるのもこのマーケットの魅力。

olives.jpg

egg tart custard cream
brownie.jpg cakes2.jpg

スイスの友人宅で食べて以来夫婦で大ファンの古チーズも購入。
日本のプリンのように幸せな味のするプリンも購入。
ブロックのように高く積まれたチョコレート・ブラウニーも購入。
焼きたてのバゲットも、生牡蠣も、絞められたばかりの雉も、
所狭しと並ぶ活気ある空間。

cheeze.jpg pheasant.jpg


有名どころのレストランのシェフたちも、
ここで食材を調達することでも知られているバラ・マーケット
いやー、大満足でした。
もうこれだけでもロンドンに住みたいわと思うぐらいに、楽しかった♪



続いて、かの映画で有名になったノッティング・ヒルの近く、
ポートベロー・マーケットへ。

entrance.jpg

写真は入口付近。
こちらはアンティークの食器や銀器、絵、古着、青果を含む食料品、
いわばなんでもござれのマーケット。
両サイドに素敵な家並みの続く長い長いストリートが、小さな
お店とその間を行きかう人、人、人で埋まっていました。

気になるお店がたくさん。
歩いている若者たちも、心なしかお洒落さんが多い。

パーティーバッグとアンティークのトースト・ラックが欲しかったのですが、
運命を感じる出会いには巡りあえず、タイムアウト。

今度は1日かけてリベンジしよう、とお友達と誓い合いました。
なにせ、延々と魅力的なお店が並ぶ様は圧巻です。



ロンドンの中心に戻って、お決まりのジャパン・センターで
調味料の調達。お酢やポン酢、地方都市では買えない納豆も
大量に購入して、大満足で家路に着きました。

今回はじめて「住んでみたい!」と思ったロンドン。
桁違いにパワフルで、魅力的な街だと改めて実感。

土曜日のマーケット巡り、力いっぱいおすすめです



Borough Market
OPEN: Thursdays 11am - 5pm
Fridays 12pm - 6pm
Saturdays 8am - 5pm

Portbello Market
Market OPEN: every Saturdays
Store OPEN: Monday to Saturday
※店舗は平日も開いていますが、出店は土曜日のみオープンしています。






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ひとりロンドン

11 24, 2009
ひとりでロンドンに行ってきました。

朝はなんと6時起床!
早起きが世の中の何よりも苦手な私にとってはそれだけで一大事。

というのも、以前日本で勤めていた会社の先輩たちのご好意で、
長年ロンドンの同業界に身を置いて働いておられる日本の方を紹介して
頂いたのです。

「仕事云々は抜きにしても、知り合いがいるだけでも心強いでしょ」と
言ってくれた先輩たち。

ただでさえ仕事辞めたくない…モード全開だった当時の私。
ありがたくて嬉しくて感動して泣きそうだったのをいまでも覚えています。

それが先方のご好意もあり、思いがけないほど早く実現したのでした。

ビジター用IDを頂いて、案内してもらったオフィスの入っているビル。
ロンドンのシティと呼ばれるビジネス、金融街の一角にあります。

bldgHis2.jpg

中は… きれーい
この1階ぐるりが全部オフィス。
地下にはなんと温水プールまで完備されているそう。

これだけでもここで働きたいと思ってしまう、単純な私。
泳ぐのが大好きなんです

お会いした方は、日本で先輩から聞いていたようにとても気さくであたたかい方でした。
同じ会社で出会っていたら、直接話す機会もあまりなかったであろう業界の大先輩。
仕事のこと、ここの国で暮らしていくということ、多忙なのにいろいろ話をして頂きました。

人の縁って本当に不思議で、大切ですね。
そんなことをつくづく思いながら、オフィスを後にしました。
また近いうちにお会いできたらいいなぁ。

帰りの電車まで時間があったので、クリスマス色に染まりゆくロンドンをふらふら
歩いてみました。

027_convert_20091125025123.jpg

写真はピカデリーサーカスのあたりです。
もうちょっと暗ければ綺麗に写真も撮れたと思うのですが、残念。
どのみち、私たち夫婦の相棒のニコンさんは、この日は夫と共にお留守番だったので
いいのですが

オックスフォードサーカス、ソーホーとウィンドーショッピングを楽しんで、クリスプ
(ポテトチップス)の小袋片手に電車に乗り込み、オックスフォードに帰ってきました。


        ◇◆◇◆ 


所要時間、片道電車で約1時間。
ロンドン、パディントン駅からTube(地下鉄)で約20分。
我が家から駅までが徒歩20分強と結構あるので、Door to doorで約2時間。

数字だけ並べれば、日本では完全に通勤圏内ですね。
ただし上記は、すべてスムーズに行けば、が前提です。
こちらの電車は、遅れも欠便も日常茶飯事。地下鉄も修理や整備のための
一部区間閉鎖はこれまた日常茶飯事。

ちなみにこちらでは、交通費は一切支給されません。

日本では、なんて恵まれた環境で、好きな仕事をしていたんだろうといまさらながら
思います。そしてつくづく、日本の公共交通機関は素晴らしい。

仕事が決まるまで… 市場が静かになるクリスマスが近づいているのもあり、
年始以降になるのは必須と見ていますが、暫く試行錯誤の日々が続きそうです。



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ロンドンの週末

10 27, 2009
週末はロンドンに行ってきました。

…と言っても夫が2年~4年半振りに友人たちに会うのが目的で、
観光は全く出来ず。

来月末に夫の友人の結婚式で再度ロンドンに行くことが決まっているので、
その時は少しは観光してきます。

さて、今回のロンドン行き。
金曜日の午後出発しました
バスで、片道90分ぐらいかな?
帰りは爆睡していたので覚えていません。

夫が学生なので学割が効いて、往復ふたり分で25ポンド!
ロンドンのTube(地下鉄)の初乗りが4ポンドであることを考えると、安いですね。

金曜日の4時頃のバスで出発し、その日はKingstonに住む夫の親友Robin&Sarah宅へ。
2晩泊めてもらいました。
13歳からの悪友親友であるRobin。
その彼女であるSarahとも夫は仲良し(日本にも遊びに来てくれました)なのですが、
彼女は南アフリカに行っていてあいにく不在。

翌日は、電車とTubeを乗り継いで夫のニュージーランド時代の友人、Hopeに会いに。

ところが!

乗り継ぎの駅に小さな張り紙が…。

「土、日曜日のみ一部区間Tube閉鎖」

私たちが目指すHopeの住む駅は、ばっちりその区間内でした
これも、ロンドンではよくあることらしい。
気をとり直して、臨時の巡回バスでようやく目的地に到着。

047_convert_20091027060005.jpg

カフェでのブランチのあと、パブで昼間から乾杯!
週末やしね。
ちなみに私はCider。林檎から作られているお酒です。

翌日も再会&はじめましての嵐。
来月の結婚式に招待してくれたNick&Sarah。
夫の伯父一家。
そして最後はMarcus&Lisa宅でディナーをご馳走になりました。

このMarcus。
彼も夫の13歳からの仲間のひとりですが、見た目はどうみても… 45歳くらい。

聞けば昔からそうで、大学に入学した時、仲間の1人の引越しを手伝っていた彼を
大学のスタッフがことごとく父親と間違え、いまだに語り草になっています。

そんな彼ですが、今はカタールのロイヤルファミリーつまり皇室お付きのアカウンタント。
担当する人物の莫大な財産の管理一切を任されているようで
みんなでワインをたらふく飲みながら、面白い話を沢山聞かせてくれました。

狩猟が趣味の彼。
ディナーのメインは彼が仕留めた鹿の首の肉!

078_convert_20091027062218.jpg

獣臭くもなく、見た目よりジューシーでとても美味しかったです。
こういうものを食べると必ず「パパなら喜ぶね!」と我が父を想う夫。(私の父のことを彼はパパと呼びます)
あなたに動物は殺せないでしょうにと心の中で呟いた私でした。

そう、ちゃんと肉を捌く料理教室?にも通ったMarcusは、捕った獲物は自分で捌くとか。

近いうちに、郊外のファームハウスを購入予定のMarcus夫妻。

動物たち、いまのうちに逃げて!!

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プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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