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結婚式の一日 

05 10, 2010
週末は夫の中高時代からの友人の結婚式に行ってきました。

車の無い我が家。
同じく結婚式に参列する夫の友人カップル、
マークとローラがチェルトナムからの道中拾ってくれました。

まずはホテルにチェックイン。

ホテル2

レセプションエリア。
左手奥が朝食会場、バー、ラウンジになっています。

ホテル1

部屋の前はこんな感じ。
こじんまりとした、イギリスらしさたっぷりのホテルでした。


着替えを済ませ、車でホテルから少し離れた教会へ。

教会

神父さんのお説教が少し型破りで面白くて、
和やかに式は進行。
夫はいつもの如く賛美歌熱唱で制覇。
全くの無宗教者なのですが、ボーディングスクール時代の
教育はこんなところで生きているようです。

この後レセプション会場へ。

教会2

新郎新婦はこんな可愛いワーゲンワゴンで移動。

レセプション1

到着した先はNational Trust(ナショナルトラスト)が管理・所有しているThe Vyne

ヘンリー8世お付きの貴族一家のために16世紀に建てられたお屋敷が、
広い広い公園のような敷地内に建っています。
今回のレセプション会場はこのお屋敷の一角でした。

レセプション2

写真撮影が進む間、ここでシャンパンと各種カナッペが振舞われました。

レセプション3

正面玄関の前はこんな感じ。
敷地内には川も流れていて、池もあれば羊も草を食んでいました。

レセプション4

花嫁と、ブライズメイド(花嫁の付き添え人)たち。
ブライズメイドは普通、花嫁の姉妹や従姉妹、親しい友人たちが務めます。

写真撮影も一通り終わり、この後会食会場へ。

レセプション5

軽食を摘んではいたものの、既にお腹はペコペコ。

レセプション6

メインはラムでした。
イギリス中に羊の赤ちゃんが溢れるこの季節は、
ラムのシーズンでもあります。
普段はラムは好んで食べない私ですが、やはり空腹には勝てず。
せめて美味しく、残さず頂きました。

レセプション7

デザートはパンナコッタのワイルドベリーソース添え。
甘すぎない、日本を彷彿させる味で大満足!

この後、レセプション会場は生バンドが入ってダンスフロアとなり、
ウェディングケーキを含むブッフェ会場まで登場し、
深夜12時まで飲んで食べて踊ってのパーティーは続きました。

結婚式のゲストたちで完全に貸しきり状態のホテルに戻ってからも、
新郎新婦も含めてバーが閉まる夜中の3時まで飲み明かし、
長い長いお祝いの1日が終わりました。

久しぶりに酔っ払った夜。
久しぶりに友人たちと楽しい時間を過ごした夫も終始大はしゃぎでした。
よかったね、オット。
そしてなにより、おめでとうエイドリアン&マリー!

いつまでもお幸せに。






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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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