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ボドリアン図書館ツアー

05 19, 2010
久しぶりに20度ぐらいまで気温が上がった今日。

バイトをお休みして以前から申し込んであった
ボドリアン図書館ツアーに参加してきました。

ボドリアン図書館は、オックスフォード大学の図書館。
全部で47あるカレッジそれぞれが図書館を有するオックスフォード大学。
その中で、すべての学生に対して開かれているのがボドリアンなのです。
いわゆる総合図書館とでも呼べばいいでしょうか。

ボドリアンツアー7

正面のゲートを中から望む。
ちらりと写っている人の小ささと比較して頂くと、
このタワーがどれだけ大きいかお分かり頂けると思います。

ボドリアンツアー2

ここがツアーの集合場所、お土産屋さん。
ドア上にはかつてのデパートメント名(学部名)がラテン語で書かれています。

ボドリアンツアー1

あのドアに向って、出発!

ボドリアンツアー4

まず入るのがこの部屋。
ここはボドリアン図書館の元祖とも言うべき、はじまりの部屋。
かつては日々の授業が行われ、また学生たちの試験が行われていた場所。
ちなみに試験はすべて口頭、教授陣とのディベート形式、
かつラテン語で行われていたそうです。

創立以来、ただの一度も改築も修繕もされたことの無いこの部屋。
天井の彫刻ひとつひとつに至るまでエピソードがあり、
博識のガイドさんの話にどんどん引き込まれていきました。

ところが、写真撮影が許可されているのはこの1階のみ。
この後ツアーは圧巻の本たちが並ぶ2階へ、さらに
複数の建物が地下で繋がっている地下書庫へと進むのですが、
残念ながら写真に収めることは出来ませんでした。

ボドリアンツアー6

オックスフォードの見所のひとつとしても有名なラドクリフ・カメラ
カメラとはラテン語で‘部屋’という意味だそうで、
オックスフォードで医学を学んだジョン・ラドクリフの寄付で
当初医学部専門の図書館として建てられました。
今はボドリアン図書館の閲覧室として使われています。
(残念ながら、一般公開はされていません)

オックスフォードに暮らし始めて、はや半年以上が経ちました。
見慣れたいつもの風景に甘んじて、壮大すぎる歴史も、
その中で生きている現代も、何も知らなかったことに改めて気付きました。

なにより、ガイドさんの知識の豊富さと、
オックスフォードへの愛情の深さに脱帽。
壁の傷ひとつひとつについてまで語れるのではというぐらい。

おかげで私も、オックスフォードがまた少し好きになりました。


ツアー後、そのままお友達とBalliol College(ベリオール・カレッジ)へランチに。
雅子様が留学されていたことでも知られているカレッジです。

ベリオール1

春のイギリスはどこも花で溢れています。

ベリオール5

きっと雅子様もここで何度も食事をされたであろう、
ダイニングホール。ここでランチを頂けます。
ベリオールは所属する学生や、学生と一緒のゲストでなくても
ランチが出来る数少ないカレッジのひとつ。

ベリオール4

オックスフォードに染まった一日でした。





今日も読んで頂いてありがとうございます。
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-2 Comments
By M05 26, 2010 - URLedit ]

>miliさま

コメントありがとうございました!
承認が遅くなってしまってごめんなさい。
少し気持ち的にバタバタした日々を送っておりました。

無事に日本に着かれたようで本当に何よりです!
火山灰… 本当にやってくれましたね~。

私たちも、秋頃に引っ越すことになったのですが(国内です)、
またLUSHで働くことになるかもしれないので、その時はまた
ご報告します☆

今後こちらに戻ってこられる可能性はどれぐらいなのでしょうか。
少しでもあるのであれば嬉しいなあと思っています!

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

By mili05 21, 2010 - URLedit ]

Mさんこんばんは!
最後のブログにコメントありがとうございます!
新しいブログを始めてみようと思っているのでそのお知らせと、実は日本でもLUSHで働くつもりでしたので、こっそりご報告にきちゃいました。
Mさんのブログ、いつもお写真がきれいで癒されます。。。日本に来ることは本当は不本意だったので、せめてブログのお写真で懐かしみたいと思います!笑

またお邪魔させていただきますね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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