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ロンドンの週末

10 27, 2009
週末はロンドンに行ってきました。

…と言っても夫が2年~4年半振りに友人たちに会うのが目的で、
観光は全く出来ず。

来月末に夫の友人の結婚式で再度ロンドンに行くことが決まっているので、
その時は少しは観光してきます。

さて、今回のロンドン行き。
金曜日の午後出発しました
バスで、片道90分ぐらいかな?
帰りは爆睡していたので覚えていません。

夫が学生なので学割が効いて、往復ふたり分で25ポンド!
ロンドンのTube(地下鉄)の初乗りが4ポンドであることを考えると、安いですね。

金曜日の4時頃のバスで出発し、その日はKingstonに住む夫の親友Robin&Sarah宅へ。
2晩泊めてもらいました。
13歳からの悪友親友であるRobin。
その彼女であるSarahとも夫は仲良し(日本にも遊びに来てくれました)なのですが、
彼女は南アフリカに行っていてあいにく不在。

翌日は、電車とTubeを乗り継いで夫のニュージーランド時代の友人、Hopeに会いに。

ところが!

乗り継ぎの駅に小さな張り紙が…。

「土、日曜日のみ一部区間Tube閉鎖」

私たちが目指すHopeの住む駅は、ばっちりその区間内でした
これも、ロンドンではよくあることらしい。
気をとり直して、臨時の巡回バスでようやく目的地に到着。

047_convert_20091027060005.jpg

カフェでのブランチのあと、パブで昼間から乾杯!
週末やしね。
ちなみに私はCider。林檎から作られているお酒です。

翌日も再会&はじめましての嵐。
来月の結婚式に招待してくれたNick&Sarah。
夫の伯父一家。
そして最後はMarcus&Lisa宅でディナーをご馳走になりました。

このMarcus。
彼も夫の13歳からの仲間のひとりですが、見た目はどうみても… 45歳くらい。

聞けば昔からそうで、大学に入学した時、仲間の1人の引越しを手伝っていた彼を
大学のスタッフがことごとく父親と間違え、いまだに語り草になっています。

そんな彼ですが、今はカタールのロイヤルファミリーつまり皇室お付きのアカウンタント。
担当する人物の莫大な財産の管理一切を任されているようで
みんなでワインをたらふく飲みながら、面白い話を沢山聞かせてくれました。

狩猟が趣味の彼。
ディナーのメインは彼が仕留めた鹿の首の肉!

078_convert_20091027062218.jpg

獣臭くもなく、見た目よりジューシーでとても美味しかったです。
こういうものを食べると必ず「パパなら喜ぶね!」と我が父を想う夫。(私の父のことを彼はパパと呼びます)
あなたに動物は殺せないでしょうにと心の中で呟いた私でした。

そう、ちゃんと肉を捌く料理教室?にも通ったMarcusは、捕った獲物は自分で捌くとか。

近いうちに、郊外のファームハウスを購入予定のMarcus夫妻。

動物たち、いまのうちに逃げて!!

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2 CommentsPosted in ロンドン
-2 Comments
By M11 07, 2009 - URLedit ]

ふみちゃん
コメントありがとv-238
私のことやからいつまで続けられるかわからへんけど、
楽しんでやっていくわぁv-398
また見てなー

By ふみ10 31, 2009 - URL [ edit ]

みっちゃん、久しぶり!元気そうで何より♪リッチの発言かわいーねー♪ブログ楽しみに読んでるから(^3^)/

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プロフィール

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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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