スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

義妹一家の移住

06 06, 2011
週末はまたもやチェルトナムの夫実家に帰っていました。

今週の火曜日には、義妹一家がオーストラリアに移住します。

今日日曜日はその送別会の日。
4歳と1歳の甥っ子たちとも、暫しのお別れ。
泣かないと決めていたのに、
小さなふたりとハグをして、
目に涙をいっぱい浮かべた義妹と抱き合った時にはもう…
やっぱり駄目でした。

夫も歯を食いしばって泣いていました。

義妹は今の時代には珍しいぐらい海外旅行の経験も少ない方で、
夫たち4人兄妹の末っ子で、
うんと若い頃から風来坊の夫にとっては、
いつも‘帰ってくる場所にいる存在’でした。

そんな彼女が母になり、今回の一家での海外移住。
やはりその衝撃はとてつもなく大きいようです。
そしてそれは義母にとっても同じ。
いや、いつも側にいて仲がいい分、もっともっと大きいはず。
これから暫くは義母のサポートにまわろうと思います。

カーテン

皆で囲む食卓で「私にもくださいな」アピールをしすぎて、
リビングにある自分のベッドへ「ハウス」を命じられたロッティ。
本人はダイニングに入っていないつもり。(いや確かに?)


再会予定の次の次のクリスマスを楽しみに、
今はただただ義妹一家の彼の地での幸せを願ってやみません。






読んで頂いてありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
スポンサーサイト
2 CommentsPosted in 家族
-2 Comments
By M06 09, 2011 - URL [ edit ]

>maoさん

うん、 実に寂しい(T_T)
でも向こうに行った方が妹家族の未来は断然明るいって皆分かってるから、
涙を呑んで送り出したよ。

甥っ子たちがまだ小さいから余計に寂しい。
次に会えるときには確実に大きくなってるもんね。

By mao06 08, 2011 - URL [ edit ]

寂しいねぇ(T_T)
いつもいてくれる存在ほど安心できるものはないもんなぁ(>_<)

でも離れてできる感謝や愛情をMっちゃんは良く知ってるやろうから(●^o^●)また会う日を楽しみにやね♪


めっちゃ良い写真でしたぁ~!!!

Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

為替
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
カウンター
参加中のランキング
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
メールはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。