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犬のいる風景

06 25, 2011
1週間に1回、少なくとも2週間に1回ぐらいの頻度で、
職場に犬連れのお客さんがやって来ます。

職場は、普通の路面店。
食品こそ扱っていませんが、
日本だったら店内に連れて入れるのは盲導犬か、
抱っこして歩ける超小型犬ぐらいでしょう。

今日やって来た子はこちら。

golden r
(画像はWikipediaより拝借。以下の画像も同じく)

ゴールデンレトリーバー。

そして先日、オーナー(飼い主)のお買い物中、
店のど真ん中で寝そべってひとり大人しく待っていたのはこちら。

170px-BlackLab2009.jpg

ラブラドルレトリーバー。
真っ黒の毛並みが綺麗なまだ2歳の女の子でした。

さらに、常連さんとよく連れ立ってやってくる子はこちら。

white s

ホワイトシェパードのミックス。(画像はホワイトシェパードです)
またこの子が特大サイズで、立ち上がると優に190センチはあると思われます。

こういった面々が嬉しそうにお客さんと連れ立って店に入ってきた日にはもう。
たまりません。いてもたってもいられません。
仕事そっちのけでよだれ&抜け毛まみれになります。
いいお天気の日で暑そうにしていたらせっせと水だってあげます。

普段、道ですれ違っても飼い主一筋で余り他人に興味を示してくれないこの国の犬たち。
トレーニングの成果なのは分かっているものの、
犬のいない生活に禁断症状が出そうな身としては実に寂しいのですが、
店では退屈しているからか、どの子も比較的愛想よく付き合ってくれるのでたまりません。

同僚たちもこぞって可愛がります。
店が暇な時なんて若干取り合い。

そして、他のお客さんたち。
これまで誰一人として犬が店内をうろついている状況もしくは、
犬がひとりで店の真ん中で寝そべっている状況に対して
文句を言う人と出会ったことがありません。
子供たちも含め、「怖い」という人に出会ったことがありません。

たいてい無関心か、ふっと微笑むか、軽く頭を撫でていくか。

将来、子供に恵まれたら子育てはどの国でしたいか悩むところですが、
近い将来絶対家族に迎えたい犬だけは、即決でこの国で育てたいとしみじみ思う、
仕事中の昼下がりでした。







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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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