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アシュモレアン博物館

01 22, 2010
今日は朝からいいお天気。
ルイーザ(夫のステップママ)のお古の自転車を街中乗り回し、
すべての用事を終えて、気が付いたらもう午後。

ずっとずっと行こう、行こうと思っていた念願の場所に、
ようやく足を運んできました。

Ashmolean Museum(アシュモレアン博物館)。


Ashmolean300.jpg
(画像はWikipediaより)

向かって右側の白っぽい建物が、アシュモレアン博物館の側面です。

どどーんと入口はこんな趣き。

Ashmolean200.jpg
(画像はまたまたWikipediaより)

大英博物館やパリのルーブルに比べたら、所蔵品の数や規模では
劣りますが、1683年に建てられた、イギリスで最古の博物館です。

最近リノベーションが入り、去年11月に新しくオープンしたところ
ということもあって、イギリス国内では少し話題になりました。

しかもイギリスのほとんどの美術館や博物館がそうであるように、
アシュモレアンも入場料は無料

これ、えらいですよね~。国が。
今日も高校生らしき生徒たちが沢山来ていました。
芸術への敷居が低いって、物凄くいいことだと個人的に思います。


さて、無料なのをいいことに、今日は時間も無いし、
さくっと下見というような軽い気持ちで行って来ました

なにせ、我が家からは徒歩10-15分の距離。
行こうと思えばいつだって行けてしまう…のも、
いままで足が向かなかった理由かもしれません。

いよいよ中に。

パネル

評判の良い‘Japan Section’(日本コーナー)だけは見て来ようと
決めていました。

茶室

いきなり、茶室がお出迎え。
あわやつっこみどころ満載か!と思っていたら、漂ってきた
畳のいい香りにしばし佇んでしまいました。畳の匂い、大好きです

屏風絵

四季の花が描かれた屏風絵。

パネル2

このコーナーには風景浮世絵が飾ってありました。
主に歌川広重の作品。
そして奥に1点だけ、葛飾北斎の作品が。
ネタばれになるので画像は載せないでおきますね!
(是非オックスフォードに遊びに来て下さい 笑)

この後、周辺のコーナーのみをさくっと見て周っていると、
この国では希少価値のあるものすごく感じのいいスタッフが、

「お楽しみのところ大変申し訳ないのですが、あと15分ほどで
館内を閉めて周ります。お目当てのものがありましたら、
是非今のうちに見て周って下さい」

と、ひとりひとりに告げに来てくれました。

faces.jpg

壁一面に半身彫刻が。

気持ちよく出口へ…と思ったら、なかなか品揃えのいいショップが
ちゃんと併設されていました。そこで思いがけず、品質的にも
お値段的にも納得の和食器を数種類発見!

欲しくて欲しくてたまらず、思わずお買い上げ♪となるところを、
ここは給料日前今回は冷静になって我慢しました。

次回は… 絶対買ってしまうと思います



アシュモレアン博物館。
日本コーナー、如何でしたか?
ちなみに、大定番の鎧兜に日本刀ももちろんありました。

ショップの他にカフェやレストランもあるので、
オックスフォード観光の際には是非


Ashmolean Museum
Beaumont St
Oxford
OX1 2PH

Open: Tues - Sunday 10am - 6pm, Bank Holiday Monday 10am – 6pm






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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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