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クラシックな一夜

02 10, 2010
土曜日の夜、柄にも合わずクラシックコンサートに行ってきました。

場所はSheldonian Theatre(シェルドニアン・シアター)。 
建築家のクリストファー・レンの処女作で1633~1669年に建てられた建物です。

昨秋に夫が大学の入学式、マトリキュレーションに出席したのもこの場所。
私は今回初めて足を踏み入れました。

パイプオルガン

ローマの野外劇場をモデルに建てられたという内部は円形になっていて、
正面には立派なパイプオルガンが鎮座しています。

天井画

天井画はルーベンス。
見上げてびっくりの、存在感たっぷり。

music.jpg

この日は、ヘンデル、テレマン、マルチェロ、バッハと、バロック音楽がテーマ。

真ん中に鎮座している小さなピアノのような楽器、チェンバロの奏者が
指揮者も兼ねていて、テンポよく進んでいきました。

毎週土曜日に開催されているクラシックコンサート。
なんとオックスフォード大学生は5ポンドでチケットを買うことが出来ます。
その連れでもたったの10ポンド。

5ポンドというと、1ポンド150円で計算しても日本円で750円!
750円で、歴史的な建物の中で、規模は小さいといえどクラシックコンサートが
聴けるなんて、なんて恵まれた環境

やっぱりこの街で花の学生生活を送ることのできる学生たちは幸せやなぁと
改めて思いました。

そして、その恩恵にあずかることが出来るのも、いまのうち。
また足を運びたいと思います。


余談。
毎週通っているというご夫婦が、夫をここの学生だと見込んで声を掛けてきました。
たまたま隣り同士になっただけで、なにやら盛り上がって話し込んでいるその様子に、
阪神戦の時の甲子園球場が重なって見えた私は、やっぱり芸術とはまだまだ縁遠いようです…









読んで頂いてありがとうございます。
前回の記事を読んで、お悔やみのメールをくれた皆様、
心配してメールをくれた皆様、本当にありがとうございました。
私は大丈夫です。愛しい思い出と一緒に生きていきます。
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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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