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日本帰省、ハイライト

01 25, 2011
生まれました。

baby.jpg

なんて。
寝癖たっぷりの夫の髪はこの際無視して頂いて。

今回の日本帰省。ハイライトのひとつは、
12月に生まれたばかりの地元仲間の赤ちゃんとの待ちに待ったご対面でした。

ふわふわ、ほわほわの赤ちゃん。
何もかもがびっくりするぐらい小さくて頼りなくて、
やわらかくていい匂いがして。

先にママになった友達一家、他のメンバー達も次々に集まり、
皆で幸せな時間を過ごしました。

みーちゃん、ゆっくりゆっくり大きくなってね。
次に会える時は見違えるほど成長しているんやろうなぁと思うと
感慨深いです。







今日も読んで頂いてありがとうございます。
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いまさらながら、謹賀新年

01 24, 2011
お久しぶりです。

昨日ちょうど1ヶ月ぶりにバースの我が家へ戻って参りました。

年末の年越し蕎麦に始まり、例年通り御節料理やお寿司を囲み、
賑やかなのが大好きだった祖父を偲んで、家族が集ったお正月。

お正月

ここには写っていませんが、祖母の焼いてくれた鰤と、
これまた祖母の煮物が美味しすぎて、悶絶。

お正月2

私たちが不在だった昨年のお正月には余って困ったというお寿司も、
今年はきれいさっぱり売り切れました。

この後も、連日美味しいものをお腹いっぱい食べ過ぎて、
若干体重の軌道修正が必要なふたりですが、
どうか本年度もよろしくお願いいたします。

遅れ馳せながら、2011年が素晴らしき年になりますように。






いつもありがとうございます。
2011年度もよろしくお付き合い下さい。
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4 CommentsPosted in 日本にて

桜に想う

04 10, 2010
日本滞在回想記、最終回です。


花見1

母の手作りのお弁当。
これを持って出かけた先は…

花見 並木道

もちろん、お花見
地元ではちょっとした桜の名所らしいこの場所。
この日は週末だったので、沢山の家族連れで賑わっていました。

花見 桜

まだ満開手前のソメイヨシノ。

花見3

どの花びらもまだしっかりと木にしがみついていました。

花見 枝垂れ桜4

同じ川沿いの土手を、少し歩くと今度は枝垂れ桜が並んでいます。

花見 枝垂れ桜2

この頃には青空が広がって、暑いぐらいのポカポカ陽気。
青空の下で食べる手作りのお弁当はまた格別でした

花見 枝垂れ桜6

イギリスへ戻る日を、翌日に控えたこの日。
他愛も無い話をしながら、桜の木の下を両親と並んで歩いていると、
ああ桜ってこんなに綺麗やったかなと切なくなりました。


今回の日本滞在。
去年の9月に日本を出てから、はじめての里帰り。

両親をはじめ、父方母方双方の祖父母も含めた家族の存在。
小さい頃から一緒に育ってきた友人たち。
学生時代の友人たちに、元バイト仲間、会社の元同期たち。

‘会いたい’人たちの存在の大きさを改めて痛感した3週間半でした。

いつでも帰れる。
いつでも会える。

それでもやっぱり、日本とイギリスは遠い、ということも。

花見 枝垂れ桜3

サクラサク___

博士課程への進学が無事に決まった夫との未来が、
何処へ向かっているのか今はまだわからないけれど、
離れているからこそ気付くことが出来たいろんなことを
大切にしながら毎日を過ごしていこうと思っています。


最後に、日本滞在中にお世話になった皆様。
本当にありがとう。
これに懲りずに次回の帰国時もよろしくです。




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女4人、徒然。

04 08, 2010
日本一時帰国の回想記、続いています。


ある晴れた日は地元の女友達4人で、ドライブ日帰り旅行へ!
内2人は有給を取ってくれました

タコフェリーに乗って、旅行気分も大盛り上がり。
出航して暫くすると、見えてきたのは…

淡路 大橋

明石海峡大橋。
そうです。目的地は、地元と同じ兵庫県下の淡路島。

淡路1

真下から望む、大橋。
こんなショットが撮れるのも、フェリーならではです

淡路2

ランチは美味しすぎた穴子丼。

淡路 海

路肩に車を寄せると、目の前に広がるのはこんな景色。
地元から車だとあっという間に来れてしまう距離なのに、
ずいぶん遠出してきたような錯覚を味わえるのが、淡路島の魅力です。

淡路 子牛たち

立ち寄った牧場で出会った、子牛たち。
観光客が購入したミルクを与えることも出来るため、
とても人懐こい彼ら。

淡路 牛のお母さん

こっちがお母さん。
こちらも観光客に乳搾り体験を提供していましたが、全く動じず、慣れたもの。
貫禄いっぱいのお母さん。さすがです。

牧場ではもちろん、濃厚なお味のソフトクリームを堪能し、
腕が筋肉痛寸前になりながら、バター作りも体験しました。

淡路 居眠りコアラ

牧場からあまりにも近かったので、立ち寄ってみたイングランドの丘
そこで出会った、眠りこけてただのおっさんにしか見えないコアラ嬢。

何故、イングランドの丘なのにコアラ?と疑問に思われた方。
その実につっこみどころ満載なところもまた、淡路の魅力のひとつなのです。


この後、明石海峡大橋が見える露天風呂のある日帰り温泉に立ち寄り
帰りは一気に大橋→高速を抜けて、晩ごはんを食べて、家路に着きました。

前日の深夜を過ぎるまで、全くのノープランだった割には、
お天気にも恵まれて、最高に楽しかった日帰り旅行

気心の知れすぎた仲間たちとの珍道中は、
何物にも変え難い思い出の一日になりました。



最後に、前回までの記事の温泉繋がりで、この地元の仲間たちと
いつも行っているおすすめの日帰り温泉をご紹介しておきます。
今回の一時帰国中も一度行ってきました。

『すずらんの湯』

アメニティも揃っているので、手ぶらでふらっと立ち寄れます。
特におすすめは、数種類ある露天風呂。
湯上りにはミキサーの中の新鮮なジュースで一杯!がおすすめです。
(※文中に出てくる‘明石海峡大橋を望める露天風呂’は、ここではありませんのであしからず。)

またみんなと温泉に入れる日が早く来ますように…。


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日本 温泉紀行 その2

04 07, 2010
有馬温泉に続いて訪れた、次なる温泉は城崎温泉

物心着く前から、毎夏家族で訪れていた温泉地。
母方の祖父母、叔父夫婦、両親と弟の合計8名で
『西村屋 招月庭』にお世話になりました。

城崎1

『西村屋』に泊まった際に、送迎バスが出ているということで
招月庭のお風呂だけは利用したことがあったものの、
今回宿泊ははじめてでした。

3連休ということもあり、ほぼ満室だったのにも関わらず、
混雑を全く感じない広いお風呂に、掃除が行き届いた館内。

そしてお楽しみのお食事♪

城崎2

足の悪い祖母でも大丈夫なように、座敷に椅子席で。

城崎12

弥生のお献立なのに、嬉しい予想外!
蟹尽くしでした。

城崎3 城崎4
城崎5 城崎6
城崎7 城崎8
城崎9 城崎10
城崎11 香の物

すべて食べ終わる頃には動きたくないぐらいの満足感。
それでも、お部屋に帰って‘どぶろく’で飲みなおし。
(どぶろくはちゃんと蔵元まで行って買ってきたものです

温泉効果でツルツルになった肌。
パリッと糊の利いた浴衣のまま、
フカフカの羽根布団で眠りにつく贅沢。

温泉旅館はやっぱり最高ですね。

これも、まだまだ現役の祖父が頑張ってくれているおかげ。
毎日、帰宅するとスーツを脱ぎ捨てて畑仕事に行く姿がかっこいい祖父。
おじいちゃん、ありがとう。
身体には気をつけて、これからもよろしくね。



次は女4人旅に続きます。

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プロフィール

M

Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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