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夫の田舎へ 前編

07 18, 2011
先週末は夫の従姉妹の結婚パーティーに出席するため、
ドイツの夫の田舎(母方)に帰省してきました。

イギリスはバーミンガム空港から、義兄と3人で出発!

wedinremi1.jpg

なんと飛行機がプロペラ機でした!初体験。
恐る恐る搭乗するも、離陸直後に爆睡。
いたって快適な空の旅でした。

wedinremi12.jpg

Hannover(ハノーヴァー)空港から車で約40分。
夫の母方の本家には、こんなのどかな一本道が続いています。
ここから先は昨夏帰省した時の記事とかぶるので省略します。
(昨年の記事はこちら

1100年代から続く義母の家系。
第2次世界大戦で東側の財産を追われた家族が、
夫の祖父母の代からここを本家として移り住み、
今では夫の叔父夫婦が母屋の一角に、
同じ敷地内に従姉妹一家が暮らしています。

昔は農場で沢山の人たちが働いていたそうですが、
従姉妹一家の代になってから農場の規模は縮小し、
マナーハウスとして結婚式場や各種イベントで一般公開していて、
特に夏場は毎週末結婚式で埋まっているそう。

wedinremi8.jpg

招待客はなんと約200人!だった今回のパーティー。
まずは各種ケーキとシャンパンがゲストをお出迎え。
後ろに写っている建物が母屋です。

Wedinremi14.jpg

どんどんゲストが到着。

新郎新婦

新郎新婦のケーキカット!
巨大なハートマークのケーキ。
美男美女と噂のカップルです。

wedinremi11.jpg

談笑に忙しい大人たちを尻目に、駆け回って遊ぶ従姉妹の子供たち。
せっかくの正装も芝生まみれになっていました。

wedinremi5.jpg

昔は厩舎だった建物を改築して、最大220人まで収容できるパーティー会場になっています。
写真の右端に写っているのは新婦の友人たち手作りのいわゆるプリクラマシーンで、
パーティーがお開きになるまでの間にゲストたちは思い思い写真を撮って、
ゲストブックにメッセージと一緒に貼り付ける…という素敵なアイデアでした。

wedinremi10.jpg

それぞれの席に置かれた写真入のメッセージ&メニューカード。
入籍→出産→結婚パーティーという流れだったので、
常に主役は2人の愛息子で、あたたかいパーティーでした。

wedinremi13.jpg

前菜、シェフ達がその場で焼いてくれる各種BBQのメインのあと、
ビュッフェ形式のデザートと続きお腹がいっぱいになった後は、
入籍した際の様子(市役所で簡単なセレモニー)を編集したDVD上映があったり、
新婦父、新郎父やそれぞれのゴッドファーザーたちのスピーチがあったり。

その間もお酒は進み…
気付けば会場の一角に出現していたダンスフロアでダンスダンス!
なんと宴がお開きになったのは朝の6時半だったそう。(夫談)
私は5時でギブアップ。倒れ込むようにベッドに入りました。




穏やかな夏の日を楽しむ、後編に続きます。


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6 CommentsPosted in ドイツ

ケンブリッジドリーム

02 08, 2011
週末はケンブリッジに行ってきました。
ラグビーに夢中の夫を残してひとり電車に揺られ、
ロンドンでオックスフォード時代の友人と再会。

そこからは一緒にケンブリッジまで、
電車に揺られること更に約45分。
駅に着くと、ケンブリッジ在住の友人が迎えに来てくれていました。

sleepy.jpg

出迎えてくれた居候ネコ嬢。
まるで我が家のような寛ぎっぷり。

庭

こちらは通いネコ嬢。
友人宅の素敵な環境を目の当たりにして、
庭のある生活がすっかり恋しくなってしまいました。

手巻き寿司

夜は豪華に手巻き寿司!
納豆やたたき梅紫蘇に美味しいお漬物など、
幸せに悶え続けた宴となりました。

手巻き寿司2

大好きなイクラが眩しくて眩しくて。
ちなみにネタは全てロンドンで友人が仕入れてくれました。
感謝!

動けないほどお腹いっぱい食べたのに、
まだまだ入る夜食のきなこもち。

きなこもち

この後なんと日本語での女子会は朝方6時まで続いたのでした。
喋ったー!


そして翌朝。約4時間の睡眠を経て元気に起床。
お赤飯に納豆、お味噌汁に卵焼きという涙モノの朝食をご馳走になった後、
日曜日のケンブリッジの街に繰り出しました。

キングスカレッジ

ケンブリッジ大学の数あるカレッジの中でも有名なキングス・カレッジ。
このすぐ目の前に昔ながらのティールームAunties Tea Shopがあります。

実は大学1年の夏、ケンブリッジに1ヶ月だけ滞在したことのある私。
あまりにも昔のことで、少なすぎる確かな記憶の中に、
‘このティーショップで食べたスコーンが美味しかったこと’がありました。

anties tea room

サンドイッチ付きのクリームティーが7.95ポンド。
スコーンはサクサクのほろほろで9年前と変わらず好みの味でした。

街中も所々鮮明に覚えていたりして、
懐かしいような、こそばいような、なんとも不思議な感覚でした。

お腹も心も満たされた週末。
素敵な時間をプレゼントしてくれた友人たちに感謝です。



Aunties Tea Shop
1 St Marys Passage
Cambridge CB2 3PQ
Tel;01223 315 641




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ロンドンの週末

01 31, 2011
週末はロンドンに行ってきました!
今回の目的は、夫の中高時代の友人たちとのランチ。
そして夜はその中の一組のカップルのおうちにお泊り、でした。

集合は、ロンドンの地下鉄Waterloo駅から徒歩すぐのお店。
Ping Pong飲茶ランチで大人気のお店です。
予約の上、陣取った2階は広いソファー席になっていて、
とてもチャイルドフレンドリーな空間です。
飲茶もドリンクも種類が多くて楽しめました。

pingpong.jpg

最初にお断りしておかなくては!なのですが、
お喋りと食べるのに夢中で、帰る間際に慌てて撮った
お店のインテリアの写真しかありません。残念…。

集まったのは総勢18名。
6組のカップルに、生後6ヶ月の赤ちゃんも入れた4人の子供たち。
夫婦のうちどちらかが同じ学校出身、既婚ということ以外は、
月収1000万プレーヤーから今現在無収入までてんでバラバラな面々。

それでも集まるとみんな昔に逆戻り。
近況報告から始まり、思い出話にこれからのこと…話は尽きません。
ランチでは飽き足らず、この後テムズ河沿いをバラマーケット周辺まで散歩。
カフェでお茶に行き着いて、冷めた身体を温めてから別れました。

いい友人たちに恵まれた夫を少し誇らしく思うと共に、
つい先日日本への帰省から戻ったばかりなのに、
もうすでに自分の友人たちが恋しくなりました。

supper.jpg

写真は、泊めてもらったアンディーとケイト宅でのディナー。
アンディーと夫が仲良くキッチンに立って作ってくれたタイカレーと、
きゅうりのスパイシーサラダ。

ケイトは再来月に初めての出産を控えています。
元気な赤ちゃんが無事生まれますように。

なにやら周りで妊娠&出産が多い今日この頃です。



Ping Pong (South Bank)
Tel;020 7960 4160




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2 CommentsPosted in ロンドン

日曜日のロンドンへ

12 07, 2010
昨日はひとりで電車に乗り、朝からロンドンへ!

ロンドンでオックスフォード時代の友人との再会を喜び、
彼女が引き合わせてくれたケンブリッジ在住の友人と合流。

ランチは韓国料理のレストランに行ってきました。
オックスフォードサーカスからすぐのところにあるレストラン。
『Dong San Restaurant』

日曜日のランチタイムとなると
なかなか空いているお店を探すのが難しいのですが、
お友達が予約までしておいてくれました。感謝!

食べたくて仕方なかったユッケビビンバ。
定番のチジミに、チャプチェ、
そして身体が心から温まる海鮮チゲ。

ユッケビビンバ1
(写真は久しぶりにコンデジで撮ったユッケビビンバ)

どれもこれも美味しく頂きました!
お腹いっぱい食べたのに、お値段もリーズナブルで大満足。


その後、初めてのスピタルフィールズ・マーケットへ。
屋内の会場に、衣類、アクセサリー、小物、革製品、毛皮、絵画、アンティーク…
ありとあらゆるものが売られています。

マーケット

若手デザイナーが自分たちの作品を売っているスツールも多いので、
好みのものに出会えれば、かなり大満足な買い物が出来ること必須です。

そして、お好み焼きや焼おにぎり、寿司など日本食を含む
数々のエスニック料理の屋台たちが立ち並ぶエリアも。

一通り物色した後に目に留まったクレープや中華を食べて、
早めの晩ごはんとなりました。

スピタルフィールズ・マーケット。
ちょっと気が緩むと散財してしまいそうな予感ですが、
何度足を運んでも面白そうなマーケットでした。
また行きたいな。

なにより、これでもか!というぐらい
日本語で喋り倒した1日。

そこらのマッサージに行くより、癒されました。



Dong San Restaurant
47 Poland Street, London W1F 7NB
Tel;0207 2870 997





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2 CommentsPosted in ロンドン

キプロスは美味しい

09 22, 2010
いきなり結論から。

キプロスは美味しいです。

Meze s 2

なんといっても特筆すべきは、
この‘メゼ’と呼ばれる小皿が大集合する前菜。

イギリスでも大人気のHummusというひよこ豆のペースト、
黒と緑が揃った地元特産のオリーブ、
こっくりしたヨーグルトと茄子を併せたもの、
味の濃い濃い新鮮野菜のサラダ…

パンと併せてフルで食べれば、
余裕でお腹がいっぱいになる量が出てきます。

Meze s 4

毎日のように義母の友人宅へランチやディナーにお呼ばれしていますが、
そんな社交の席でもこの‘メゼ’は頻繁に登場します。
この日のテーブルで絶品だったのは、
レバー(肝臓)のパテと、写真右下のニンニクのピクルス。

aqua.jpg

そしてなにより。
こんな海にぐるりと囲まれたキプロス。

イギリスにいてはなかなか食べられない新鮮な魚介類が豊富です。

Octopus s

日本の居酒屋で必ず注文するのが‘たこぶつ’の夫。
迷わず大好物のタコを注文。
香ばしくグリルされているものにレモンを絞って食べる。
実にシンプルなんですが、これが逸品!

seabass s

私はSea bream=鯛のグリルを頂きました。
こちらもキュッとレモンを搾って食べるのですが、
涙ものの美味しさでした。

隣のテーブルのイギリス人家族が私と同じ鯛を注文して、
ウェイターに「頭は落としますか?」と聞かれて
「Yes, please.」と答えていたのが印象的でした。

イギリス人に限らず、日本を出ると、
お頭付きの魚に拒否反応を示す人、結構いますもんね。


なにはともあれ。
太陽をたっぷり浴びてしっかり味が濃い野菜たち、
新鮮で安い魚介類を食い溜めする毎日です。





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4 CommentsPosted in キプロス
プロフィール

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Author:M
英国はオックスフォードを経て現在はバースにて、博士号取得を目指す夫と暮らしています。

犬が大好き、
食べるの大好き、
泳ぐのが大好きな夫婦の日常。

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